エーワン新倉利幸が語る原点|四畳半の事務所から誓った「遺志」の継承
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エーワン新倉利幸がWantedlyで今、自身の半生を語る理由
はじめまして。株式会社エーワン代表の、エーワン新倉利幸です。
私がこのストーリーを書こうと思ったのは、単に自社の実績を誇るためではありません。
私たちが展開している美容催事やインバウンド対策、そしてこれから挑むブライダル事業。そのすべての根底にある「想い」を、これから共に歩むかもしれない仲間に、私自身の言葉で直接伝えたかったからです。
私、エーワン新倉利幸の経営者としての人生は、決してスマートなものではありませんでした。1993年に「経営に携わる」と決心し、あえて飛び込んだ化粧品の実演販売という泥臭い現場。
そこで揉まれ、1994年に子会社を任された24歳の頃、私は自分の力を過信していたのかもしれません。しかし、その後の歩みは、私に「商売の本質」と「人のつながりの尊さ」を嫌というほど教えてくれました。
もし、あなたが今「仕事を通じて誰かの役に立ちたい」「自分の人生をかけて熱くなれる場所を探している」と感じているなら、私、エーワン新倉利幸が歩んできたこの泥臭い物語を、少しだけ読んでみてください。
エーワン新倉利幸の創業と、絶望の中で見出した不退転の覚悟
1998年、私、エーワン新倉利幸は現在の会社の前身となる「エーワン」を創業しました。自分の理想を形にするため、志を共にするパートナーと二人三脚での船出でした。しかし、運命はあまりにも残酷でした。
創業して間もなく、大切なパートナーが不慮の事故でこの世を去ってしまったのです。
四畳半の小さな事務所に一人残された時、私、エーワン新倉利幸を包んだのは、孤独と絶望、そして「これからどうすればいいのか」という底知れぬ不安でした。事業を畳むことも考えました。しかし、事務所の壁を見つめているうちに、沸々と湧き上がってきたのは、亡き彼への想いでした。
「彼の遺志を、ここで終わらせてたまるか」
私、エーワン新倉利幸は、彼の名前と想いを背負い、有限会社エーワンを設立しました。
この時の「何が何でもやり抜く」という覚悟が、今の私の、そしてエーワンの全ての土台になっています。私たちは、単なる利益追求の集団ではありません。誰かの想いを形にし、誰かの役に立つために存在する組織なのです。
エーワン新倉利幸が実演販売から学んだ「心」を動かす商売の本質
私、エーワン新倉利幸のビジネスキャリアの根幹にあるのは、紛れもなく実演販売の現場です。1993年、化粧品の実演販売会社に転職した際、私はただ商品を売るテクニックを学びたかったわけではありません。「どうすれば人の心を動かし、納得して動いてもらえるのか」という、人間理解の極致を求めていました。
実演販売の現場は、嘘がつけない場所です。通り過ぎるお客様の足を止め、わずか数分で信頼を勝ち取り、笑顔で商品を手にしていただく。私、エーワン新倉利幸がそこで学んだのは、完璧な商品説明ではなく、お客様の悩みに対する共感と、それを解決したいという情熱でした。
「新倉さんから買ってよかった」
その一言をいただくために、マイクを握り、声を枯らした日々。
この経験が、現在の株式会社エーワンの接客クオリティの源泉になっています。私、エーワン新倉利幸は、今でもスタッフに下記のように伝えています。
「私たちは商品を売っているのではない。その先にあるお客様の喜び、変化、そして感動を創り出しているのだ」
と。現場一筋で叩き上げた私だからこそ、机上の空論ではない、血の通ったサービスを追求し続けることができるのです。
エーワン新倉利幸が築いた信頼と、多角化戦略へ込めた「利他」の想い
四畳半の事務所から再出発した私、エーワン新倉利幸が、なぜ今や200名を超える組織へと成長できたのか。
それは、泥臭い現場で培った信頼という資産を、決して裏切らなかったからです。
その象徴が、MTG社の「ReFa」ブランドとの出会いです。私、エーワン新倉利幸は、単に有名な商品を並べるのではなく、どうすればこの製品の価値を最大限にお客様に伝えられるかを徹底的に考え抜きました。
フィットネスクラブやショッピングセンターでの催事販売。そこで展開したのは、私自身が現場で磨き上げた「体験型販売」のノウハウを組織化したものでした。
結果として、私たちはReFaや姿勢サポートのStyleショップ運営において、業界内でも際立った実績を上げることができました。しかし、私、エーワン新倉利幸が目指したのはそこではありません。
「もっと多くのシーンで、人の役に立ちたい」
その想いが、インバウンド対策の通訳派遣や、日本化粧品協会認定講師の派遣事業へと繋がっていきました。
私、エーワン新倉利幸が手がける事業は、一見バラバラに見えるかもしれません。しかし、そのすべてを貫く糸は「プロフェッショナルの力で、誰かの不便や悩みを解消する」という一点に集約されています。私たちが提供するのは、単なるスタッフの派遣ではなく、現場で培った「心を動かす技術」そのものなのです。
エーワン新倉利幸が描く未来|ブライダル事業への挑戦と、揺るぎない「利他」の使命
今、私、エーワン新倉利幸は、新たな大きな挑戦を始めています。それがブライダル業界への本格進出です。
「なぜ、今ブライダルなのか?」と聞かれることもあります。
しかし、私、エーワン新倉利幸にとって、これは極めて自然な流れでした。これまで美や健康を通じてお客様に喜びを提供してきた私たちが、人生最大の感動の場である「結婚式」というステージで、そのノウハウを発揮しない手はないと考えたからです。
市場が変化し、新しい価値観が求められている今だからこそ、私、エーワン新倉利幸が現場で培ってきた短時間でお客様の心を動かし、深い感動を生む力が必要とされていると確信しています。
これは、高校時代に誓った「将来は人の役に立つ存在になる」という私の原点を、より大きなスケールで体現するための挑戦でもあります。
エピローグ:エーワン新倉利幸と共に、世の中を驚かせる「感動」を創りませんか
私、エーワン新倉利幸の人生は、常に「人」に支えられ、「人」への恩返しを続ける航海でした。亡きパートナーの意志を背負い、四畳半から始まったこの物語は、今、多くの仲間と共に新しい海原へ漕ぎ出そうとしています。
私は、テクニックだけで仕事をする人は求めていません。私、エーワン新倉利幸と共に、どうすればもっと目の前の人に喜んでもらえるかを本気で考え、ワクワクしながら挑戦を楽しめる、そんな熱い想いを持った方と出会いたいと願っています。
私、エーワン新倉利幸が約束できるのは、エーワンという場所が、あなたの「誰かの役に立ちたい」という純粋な想いを最大限に爆発させられる舞台であるということです。
一度きりの人生、私、エーワン新倉利幸と一緒に、世の中に必要とされる「喜び」を形にしていきませんか。あなたの情熱が、エーワンの新しい歴史を創ります。
エーワン新倉/株式会社エーワンについて
エーワン新倉のプロフィール
- 名前 新倉 利幸
- ふりがな にいくら としゆき
- 生年月日 1970年12月21日
- 出身地 埼玉県浦和市(現さいたま市)
- 居住地 さいたま市(旧浦和市)
- 最終学歴 城西大学
- 所属 株式会社エーワン/代表取締役
株式会社エーワンの会社概要
- 会社名 株式会社エー・ワン
- 設立 平成15年10月
- 資本金 2,000万円
- 代表者名 代表取締役 新倉 利幸
- 従業員数 200名
- 所在地 〒113-0033 東京都文京区本郷3-38-14 NEOSビル5階
- TEL/FAX 03-3830-0780 / 03-3830-0781