25歳で中小企業診断士に合格した際 周りから「その資格を活かして就活しなよ!今なら第2新卒とかで良い会社に入れるかもよ?」と言われたのですが・・・
なんとなく気がのらず・・・
正直なところスーツとか着るのがめんどかったんです・・・
あと綺麗な言葉でならべた 嘘かホントかわからんくなってくる自己PR書くのとか 模範的な回答するだけの面接を 茶番やんと思ってしまった自分がいたんです。。。(笑)
あと 中小企業診断士=コンサルタントの仕事?ってイメージがあったですが
自分は コンサルタントってなんかうさんくさいな。。。て偏見があったんです
(すみません。今は社会人になったんで専門知識があるコンサルタントって偉いなと思うんですが 当時は コンサルタントが現場に来たところで 現場のこと1番知ってるのは現場のパートさん達だろ?どっかから来たスーツ着たコンサルタントが数日話聞いただけでどんなアドバイスができるんだよ・・・と思ってました。ひねくれた若者ですよね。笑)
で、就活はせずに色々なバイトしたり 海外一人旅に行ったりしてました。
典型的なフリーターというやつですね。
バイトは
和菓子販売、スタバのバリスタ、フィットネスジムの受付、空港の観葉植物に水をやる仕事、飲み屋さん、ドン・キホーテのPOPライター
などなどをしてました。
当時は自分のキャリアについて若干不安になる気持ちは正直ありました。
でも今振り返ると、あのころ
お客さんをよく観察したり お客さんとダラダラと話をしたり お客さんの気持ちを考えたりして過ごした毎日は 結構充実していたなと感じます。
お客さんは「〇〇が欲しいです!」と自分で言ってくるもの以外にも いろいろ欲しいものがあって その心の中のニーズについて考える機会になった時期でした。
第3話につづく