次世代オートモーティブ生成AIハッカソン 優勝しました!!
2026年1月16日から18日にかけて行われた予選を経て東京ビッグサイトにて決勝戦が行われ、僕たちのチーム 「頭文字zk」が優勝しました!

次世代オートモーティブ生成AIハッカソン
車 × 生成AI × ゼロ知識証明 × ブロックチェーンで化学反応を起こしました!!
【プロダクトの概要】
「ナンバープレート=ウォレットID」化して、走行・入退場だけで相手/施設特定→承認→決済までをシームレスに行うAI×Web3モビリティ基盤
【使用した生成AI技術の特徴】
マルチモーダルAIのQwenを中核に、画像・音声など複数の入力を扱える前提で設計し、会話APIはQwenのMCP連携で統合しています。
これにより、カメラ映像から画像認識+OCRでナンバープレートを高精度に読み取り、その結果を認証・決済・ゲート開閉といった後続ワークフローへスムーズに接続できます。
さらにMCP Serverを“統合レイヤ”として使うことで、AIが外部サービスやバックエンドの機能を呼び出して業務アクションまで一気通貫で実行可能です。
加えて、抽出したナンバー情報はZK(Circom/Groth16)で秘匿化しつつ決定論的にウォレットアドレスへ変換するため、プライバシーを守りながら実運用に耐える仕組みになっています!!
Github:
GitHub - eyepyon/car: for hackathon
Demo:
Web:

inCar - 車のナンバー認識で決済が変わる
PV:
AICU寄稿文
AICU様にお声がけいただき、今回のハッカソンで工夫した点などをまとめた寄稿文が記事に掲載されました!
