「アソビ」が、多くの親子に届いた一年
2025年、私たちは「アソビ」の楽しさを、もっともっと多くの親子に届けるにはどうしたらいいだろう?」と考え、新しい挑戦を始めました。
それは、全国の商業施設様と一緒に開催しているワークショップの様子を、私たち自身のInstagramでも積極的にお伝えすることでした。
これまでは、施設様のチラシやポスターでの告知にお任せしていましたが、私たちからも「現場のワクワク感」を発信してみたのです。すると、驚くような反応がありました。夏休みにお知らせを始めたところ、私たちの投稿を見てくれた人の数は、今までの10倍近くにまで増えたのです。
特にお盆休みの時期には、これまでにないほどたくさんの「いいね!」や「行ってみたい」という反応をいただきました。その数字を見ていると、画面の向こう側にいる全国の保護者の方々が、「子どもに楽しい思い出を作ってあげたい」と一生懸命に探していらっしゃる姿が目に浮かぶようでした。
こうした反響は、現場の親子のみなさまの温かなご理解のおかげです。夢中で遊ぶお子様の姿や、それを見守る保護者様のご協力に、心より感謝申し上げます。
施設様が用意してくださった大切な場所に、私たちの発信がきっかけで一組でも多くの親子が足を運んでくださる。その「架け橋」になれたことが、今年一番の喜びです。フォロワー様から届く「すごく楽しかった!」「以前のワークショップで作った作品は、今も我が家の宝物です」というメッセージは、今では私たちスタッフ全員の宝物になっています。
ASOBISKIの活動は、商業施設の皆様と、楽しみにしてくださるご家族、みんなで一緒に作っていくものです。
2026年も、一つひとつのつながりを大切に、全国に笑顔を届けていきたいと思います。
株式会社アソビスキー 広報
根本よう子