認められたいだけ。



わたしは2013年頃から国内でInfluencer marketingについて提唱し始め、


そして 「 Influencer 」 といった、価値存在を広げてきました。



インフルエンサーを通じて次世代メディアを創造し、

     全世界の人々に成功できるチャンスと平等な機会を与えること。



これはわたしたちの理念ですが、私たち日本人であったって、FacebookやGoogleといった大企業と同じ舞台に挑み、同じ舞台で戦うことができるのだということを世界に示したい、と本気で願い今この瞬間を突っ走っています。


そして我々は過去5年間にわたって、インフルエンサーやソーシャルメディアを用いたマーケティングスキル、すなわち「集客する力」と「売る力」を、充分に蓄積してきました。


それに加えて現在は、「より良いIT製品を創る力」を蓄えている最中です。


現状は自社開発に加えて、国内に親会社をもつベトナムのITエンジニアを多く抱える企業に開発の一部を委託していたりするのですが、でもつまりぼくが本当に創りたいものを開発していくにはこういったパートナーらと手を組んで拡大していくことが必要なのです。


また先日は、2年前にお声がけいただいてご紹介をうけていた、アジア最大のインフルエンサーマーケティングカンパニー Gushcloud が主宰する Influence Asia 2017 にもご招待いただきまして、アジア各国で活躍する多くのインフルエンサーたちを観てきました。Gushcloud とは、マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム、など東南アジア各国を拠点とする企業で、ちょうど先月も米国のユーチューバープロダクションを買収したりと、今とてもHotで勢いのあるアジア最大のインフルエンサーをマネジメントするコングロマリットみたいな企業グループです。また先月の買収により、ガッシュクラウドは米国へ再進出を果たすでしょう。


我々もアメリカ合衆国デラウェア州で法人をたちあげたのですが、実体はSilicon Valley からSan Francisco Bay area 辺りに拠点を構えることを目指して動いていくことになります。社は世界のITの心臓部にあって、世界中にいるエンジニアが良い製品を創り、その製品や商品やサービスを世に広げていくためにマーケターであるぼくらが世界中に存在する様々なインフルエンサーのソーシャルメディアを巧みに操っては数字を上げ、そして規模も会社も拡大していく。このような組織を望んでいます。


スタートアップメンバーは、CEOと兼任で私自身がCMOを担当することをし、COO1名、アライアンスオフィサー1名、エンジニア2名、デザイナー1名、サポート1名、で構成された極少数のITベンチャーではありますが、しかし「少数精鋭で数百億規模のサービスを創ることができるのがITベンチャーの強み」なのですから、そういった利点を大きく活かして、いつかはFacebook社に買収提案ができるほどに成ってみせたいと本気で願い、挑戦していきます。


事実、Pokémon GOは75名ほどで6億人規模のサービスを運営していたりします。


インフルエンサーといえば、これまではタレントやスポーツ選手のような、大きなフォロワーを持った人物像が想定されていました。


しかし、こうしたセレブリティのインフルエンサーのソーシャル上の発信はリーチ数は多くても、それに比例したインパクトや、例えば集客や成果が得られるとは限らない訳です。


私たちはそれよりも、よりニッチなターゲットセグメントを高確率で捉えられるマイクロインフルエンサーへ着目しています。


社名は非公開ですが、サービスは日本国内向けのものもリリースしていきますので、楽しみにしていてください。



久積篤史



PS. ぼくの本当の想いが綴られています

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