10年前のお祈りメールが感動に変わった話
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いつも読んで頂いてありがとうございます。
Amuletの迫頭です。
実は最近(21年の投稿)、嬉しいことがあったんです。お祈りメールが繋いでくれたご縁。そのエピソードを書こうと思います。
息子の習い事で知り合ったママ友さんが、私の古くから親交のある方とビジネスをされているそうで、
プロジェクトのLINEグループで私の話題になったことがあったそうです。「迫頭さんとお知り合いだったんですね〜」といった感じで。
世間って狭いですね〜ホントに。。
そうすると、そのプロジェクトの中にいらっしゃったKさんという方が、
「迫頭さんってもしやメガネの迫頭健さんですか?」
とコメントされました。
『なんで知ってるの?」って聞くと
私が当時勤めていた会社の選考にきてくれたとのことでした。
めずらしい名前だから覚えていてくれたのかなと思いましたが、なんとそこには別の理由がありましたw
Kさんは約10年前選考にきてくださり、結果的にご縁はなかったのですが、その時のお祈りメールが印象的で今も持っていてくれました。
そのスクショが知り合い経由で私の元に届きました。
10年前も相変わらず文章能力ね〜なwって思いますがそこはおいといて。
Kさん曰く、
「この頃は就職氷河期で、お祈りメールをこんな丁寧に書いてくださる方はいなかったです。不安の多い就活の中でとても励まされました!」
とのこと。
さらに嬉しいことに、Kさんはバリバリのビジネスパーソンで、ビビるレベルで活躍されています。
10年前の自分、良くやった。って、まずは自分を褒めたいと思いますw
印象に残ることができて、素直に嬉しかったです!
採用担当をしていれば、たくさんの方にお祈りメールを送ると思います。そしてそのほとんどはその後会うこともないと思います。
でも、こうして一つのメッセージが長い時間を経て、戻ってくるのは感動です。仕事冥利に尽きますね。
こんな話になるとは思いもよらないから余計に嬉しいです。
採用担当はたくさんのお祈りメールを送っています。そして、そのメールをお送りしたほとんどの方と、その後接点を持つことはありません。
それが、お祈りメールひとつで、ドラマが生まれるって素敵じゃないですか。
みなさんのお仕事おいても、当たり前にやっていることはたくさんあると思います。
ぜひ、ほんの少しの工夫や心遣いで、当たり前を超えた時に起こる感動がみなさんに届くよう祈ってます。