はじめまして。株式会社ECODA代表の平間一也です。
この度は当社のwantedlyページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私自身、これまで不動産や建築、保険といった幅広い分野で営業としてキャリアを積んできました。いずれも共通しているのは、お客様にとって人生の中でも大きな決断となる商材を扱う仕事であるという点です。契約一つで数十万、時には数百万円単位のお金が動き、その選択がその後の生活に長く影響を与えます。
そうした現場で経験を重ねる中で、次第に強く感じるようになったことがあります。それは、利益を出すことが優先され、本来守られるべきお客様の利益が後回しにされている場面があるという現実でした。
売上を優先するあまり、本当に最適とは言えない提案が行われる。知識の少ないお客様ほど、その違和感に気づけないまま契約が進んでしまう。そして後から、「もっと知っていれば違う選択ができた」と後悔してしまう。そうしたケースを何度も目の当たりにしてきました。
営業という立場でありながら、私はその構造に疑問を持ち続けていました。こうした現状をどうにかして変えたいという気持ちから、株式会社ECODAを設立しました。
▼「知らないことで損をする」社会を変えたい
高額な商品を選ぶとき、人は情報によって大きく左右されます。何を基準に判断するのか、どこまで理解しているのかによって、支払う金額も、その後の満足度も大きく変わってしまうからです。
太陽光発電や家庭用蓄電池も、まさにその典型だと感じています。本来であれば電気代の削減や災害対策といった大きなメリットがある一方で、知識不足のまま導入してしまい、「思っていたほど効果がなかった」と感じてしまうケースも少なくありません。
ECODAでは、そうした情報格差による後悔をなくしたいと考えています。
私たちが目指しているのは、単に商品を提供する会社ではなく、お客様が納得して選択できる環境をつくる会社です。そのために、SNSなどを通じて情報発信を行い、「知っていれば得をすること」「知らなければ損をしてしまうこと」をできるだけ分かりやすく伝え続けています。
情報が正しく届けば、お客様は冷静に比較し、判断することができます。その上で選ばれる存在でありたい。それがECODAのスタンスです。
▼営業のあり方を変えるための仕組みづくり
もう一つ、私が大切にしているのは営業が無理をしなくていい環境をつくることです。営業という仕事は、数字に追われる場面も多く、どうしても短期的な成果に意識が向きがちです。しかし、その状態では本来お客様にとって必要かどうかを冷静に考える余裕がなくなり、結果として押しつけのような提案になってしまうこともあります。
だからこそECODAでは、業務の効率化に力を入れています。AIをはじめとしたツールを積極的に導入し、無駄な作業を削減することで、一人ひとりが余裕を持って仕事に向き合える環境を整えています。
時間と心の余裕があるからこそ、お客様に対しても誠実に向き合うことができる。そして、納得していただいた上での契約につながる。そうした循環を大切にしています。
▼エネルギーを通じて社会に価値を提供する
私たちは現在、太陽光発電や蓄電池といったエネルギー事業を軸に展開していますが、この分野は今後さらに重要性が増していくと考えています。
資源の問題や環境負荷の観点から見ても、再生可能エネルギーの普及は避けて通れないテーマです。ただ、それは自然に広がるものではなく、誰かが主体的に動かなければ進まない領域でもあります。ECODA(エコダ)は、その役割を担う企業でありたいと考えています。
さらに将来的には、太陽光パネルの廃棄問題などにも目を向け、リサイクル事業への展開も視野に入れています。導入だけでなく、その先の循環まで責任を持つことで、より持続可能な社会に貢献していきたいと考えています。
▼最後に
ECODAが大切にしているのは、「情報を届けること」と「選ぶ力を支えること」です。そしてその先にあるのは、お客様が後悔しない選択をできる社会です。
営業という仕事は、単に商品を販売することではなく、人の意思決定に関わる仕事です。だからこそ、誠実であること、正しい情報を伝えることが何より重要だと私は考えています。
この考えに共感していただける方と、一緒に新しい営業の形をつくっていけたら嬉しいです。
これからもECODAは、一人ひとりのお客様に真摯に向き合いながら、価値あるサービスを提供し続けていきます。
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