〜管理栄養士の常識を変える、未来をつくる〜
「栄養の知識だけでは、人は変われない。」
そう気づいたのは、管理栄養士として働き始めてすぐでした。
■ 管理栄養士を志したきっかけ
私が管理栄養士の道を志したのは、高校時代です。
母の親友が、がんで突然この世を去ったことがきっかけでした。
その方は、仕事が忙しく食生活が乱れがちでした。
「もうすぐ夢が叶いそうだったのに…」と涙する母の姿を見たとき、強く心に誓いました。
「病気で命を落とす人を減らしたい。
そして、大切な人を亡くして悲しむ人を減らしたい。」
そう考えた時、たどり着いたのが「食事=健康の基礎」という答えでした。
そこから管理栄養士を目指す道が始まりました。
■ 卒業後、そして現場へ
大学卒業後は「予防医療」の道を選び、特定保健指導や重症化予防の食事支援に従事しました。
これまでに携わった面談件数は1,300件以上にのぼります。
「数字だけの改善ではなく、その人の生活や人生を変える支援がしたい。」
その想いから、食事と運動と心のアプローチを融合させた独自のスタイルを築いていきます。
■ 活動の幅を広げ、挑戦を続ける毎日
ヘルスケアの専門家として
「食事 × 運動 × 心」の三位一体で健康をサポートしています。
- 管理栄養士としての知識
- 心理学のひとつである「コーチング」
- ピラティスインストラクターとしての技術
これらを掛け合わせた新しい形の健康支援を展開しています。
■ 目指すのは、誰もが健康で自分の事を大切にできる社会
過去には優秀な管理栄養士を増やす事で世の中の健康を支えたいと考えて、管理栄養士のスキルアップスクールを運営していました。
そこで、営業、マーケティング、セミナーの企画や登壇、カスタマーサポート、採用まで1人で60名以上の生徒さまをサポートしてきました。
スクール運営で得た幅広い経験を活かしながら、
現在は「管理栄養士 × ピラティスインストラクター」として、
ヘルスケアの専門コーチとしての活動をさらに展開しています。
■ 趣味・休日の過ごし方
自然が好きで、時間があればキャンプやハイキングに出かけます。
自給自足をしたくて移住を計画中です...!