面倒なことに大事なことがある
仕事をしていると面倒な事は往々にしてあります。若い時は面倒な事は嫌だ、避けたいと思うもの。ただ俯瞰してみてみる、世の中、面倒な事がビジネスの種や、みんなが必要なので面倒な事が多い、つまり面倒な事こそ大事でそれをどう良くするか、解決していくかが大事という事に途中で気付きました。
綺麗ごとだ、という記述も見ます。間違いではないです。自分の事だけを考えれば他の誰かにお願いして先に進めるのも考え方です。ただ、その面倒な事が誰かほかの人でもスムーズに出来るなら良いのですが出来そうにない、チーム、組織で考えて引き受けた方が良い、早い場合は引き受けて、早く出来る方法を仕組み化、平準化して次はその方法で他の人でも出来るようにすると、全体としては良くなるのではないかと考えています。
そして、現在、これらをAIが解決する時代になりました。 面倒なことをフレームワーク化、作業の分解、明確化、そしてプロンプトチューニングすることで面倒なことが貴重なデータになる時代に。
これにより、クリエイティブな仕事をする人はよりクリエイティブに。作業のスペシャリストは、AIと協力することで、負担が減ることで、必要な部分に注意を向けられ面倒な事から様々な事が見える時代になったと考えています。 上流工程の人達も、作業をお願いする前にAIスキルアップでお願いするよりも早く出来るかもしれません…結論、みんなでスキルアップ、リスキリングで少しでも楽しく仕事をしましょう。