<イトグチに入る前>
大学入学後、カバン持ちを経験したり、友人と派遣型家庭教師を運営したりしていました。
家庭教師に関しては、もともと友人が立ち上げていたのですが、「手伝って欲しい」と声を掛けてもらい、一緒に運営していくことになりました。
彼がやっていた指導は、その場限りの「お勉強」ではなく「なぜ勉強をするのか」「将来どうしたいのか」といった、もっと根本的なものでした。そこで、人が変わったように勉強し、更には他人との関わり方までも変わっていく様子を間近に見ることが出来ました。
「適当なスキルで誤魔化すのではなく、本気でその子に寄り添う」という意識は、その時に芽生えました。
家庭教師自体は、とてもやりがいがあったのですが、
①もともと友人同士であるがゆえに、自分の意見をはっきりと言いづらかったこと。②今の自分の実力では、これ以上事業を大きくできないと感じたこと。
この2点がネックとなり、一旦この家庭教師業から離れることにしました。
「一度社会人を経験し、スキルを磨こう」
大学自体にも意味を見出せなくなっていた私は、浪人までして入った大学を中退し、就職の道を選ぶことにしました。
会社を選ぶ際、条件として考慮したのは以下の2点です。
①一緒に働く人が「いい人」か
②今までの経験をすぐに現場で活かすことができ、且つ、将来的に自分がやりたいと思ったことが見つかった時の為の能力を最大限伸ばすことが出来る環境か。
「いい人」を具体的に言うと「自分がその人の前で素直になれるかどうか」だと思います。
社長や採用の人と会った際に、そこを強く感じました。
<現在>
校舎運営に関わる業務は基本全て任せてもらっています。具体的には営業・教務・経理作業・講師採用などです。
進路決定や勉強方法の相談に乗ったり、生徒さんの質問に答えたりと、やることは様々です。いろんなことをやらせてもらえることで、大変では有りますが自身の成長はかなり実感出来ています。結果、自分が「校舎の一部」ではなく「校舎を引っ張っている」ことを日々感じてとてもやりがいを感じています。
また、新年度から市川で校舎長をやらせてもらうことになりました。入社が昨年の11月なので、入社して約4か月です。
もともと、入社してすぐに「自分の校舎を早く持ちたい」と希望しており、それが叶った形になりました。
不安もありますが、「自分がやりたいと思ったことを、真摯に聞いてもらえる」ということは、私の事例を見て頂ければ分かると思います。
(写真に特に意味はありません笑)
<イトグチについて>
どの社員にも共通するのが「成長しよう」「成長させよう」という意識です。
相手が後輩でも、「自分よりも優れている」と思う点があれば、少しでも吸収しようとしますし、逆に「ここを伸ばしてあげたい」と思えば、責任のある仕事を後輩にも任せてくれる先輩方が多いです。
週に1回全体での会議があるのですが、そこでは、各校舎が現状・問題点、その問題に対してどうアプローチするのかを発表します。
その後、他の校舎の教務や社長からフィードバックをもらえます。「会議」と聞けば、「退屈な、形骸化したもの」という印象でしたが、社長直々の指摘などもあり、また、改善策の具体化まで、その場で求められるため、緊張感のある・成長できる場になっています。
「こうしたい」「ここを改善すべきだ」といったことがすぐに現場に影響するのが、この会社の一番の魅力ではないかと思います。
先輩後輩関わらず、学びあえる環境も大きな魅力です。
<今後について>
まずは、自分の任された校舎にいる生徒・講師はもちろん自分自身が「もっと校舎にいたい!」と思える校舎を作っていくことが、当面の目標です。
又、校舎の中で自分が1番影の薄い人間になれたらと思います。
講師も生徒も、自分で考え、行動し、改善する。自立した人を育てたいと思っています。
「自立した人を育てること」は私が考える理想の教育です。
あと、社会人になって始めたダンスに最近いけてないので、早く舞台に立てるよう、しっかり練習したいですね・・・・・・・・・・・・!
イトグチではメンバーを募集中です!
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