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◆連載44:免疫の多層防御の仕組みを知って、修復的医学を習得しよう。免疫=抗体ではない。抗体は、免疫の超しょぼい分野。

 内海聡の『今こそ聞いて欲しい免疫の基礎』が興味深い。コロナ騒動に対抗できる免疫の仕組みの知識。免疫=抗体だと騙されている人には、目から鱗の医学なのかもしれない。「抗体は、免疫の超しょぼい分野」「免疫は、多層構造で重層防御システム。それぞれのシステム稼働の中身を知ることが大切」「発熱、くしゃみ、鼻水、咳、下痢などの症状の多くは、免疫反応。有害なものを外に出したいという自己防御反応なので、それを内にこもらせると病気が悪化する」「発熱によって、ウイルスの細胞内への侵入を抑えたり、その隙に防御ラインを強化したりとかしている。」「免疫機能を維持するためには、低体温を改善して、常体温を上げておくこと。熱を下げないことが免疫力の鍵」

 天然循環療法、修復的医学の研究者である安音とほぼ同じ考え方である。生命の成り立ちと自然の仕組みを知って、その摂理に従う医学が、自然療法なのだ。それゆえ、ありのままの生命活動と創造主によって、創られたシステムを理解することが、自然療法の極意になる。優れた修復的機能も創造主は備えている。それを知ることこそ、世界の医療を革命する道「新生医学宣言」ではないかと思い、安音は、日々、この特異な修復の分野であるリカバリーの具体策「修復的医学」の道を究めようとしている。病気の理解より、健康的な人はなぜ、そのシステムを維持できるのかに、研究の焦点を当てている。プライマルヘルスの理解から始まって、一生涯の健康を支えるシステムの機能性を引き出す道を見極めようとしているのだ。

 常体温を1度上げると免疫力は10倍増すと言われている。常体温の上げ方は難しくない。体内の酵素反応を活性化すればよいのだ。体内は、酵素反応で司られている。この酵素反応が切れた時が死である。筋肉の99%は水である。水毒の排泄、デックス機能を高める分子栄養療法を実践すること。従来の栄養素、ビタミンB,C、Ⅾなどの理解は古すぎる。騙されてはいけな。そんなサプリメントをとっても効果は長続きもしなければ、有効性も低いものである。天然の食材、大地と太陽が生み出した自然栽培の作物にこそ、身体内の修復への医学的パワーがあるのだ。だから、医食同源、医食農源なんです。まだ、この真理に気が付いていない自然療法家たちがいるが、サプリメント、薬剤を勧める、ワクチンに反対しない自然療法には、要注意。彼らの商売の餌食にされるだけである。自然界の優れた成分を勧める本物の天然循環療法の医師か、そうでないかを見分ける道は、このサプリメント依存発想があるかどうかの違いにあるのだ。

 即効力があるのは、酵素風呂である。皮膚から、微生物が作り出した酵素と微生物そのものに触れることにより、体温維持のマイクロバイオームを獲得していく。第四の水である体内の水には記憶作用があり、酵素風呂に入った後の酵素反応を記憶することによって、常体温が維持される。酵素風呂には、この記憶作用が重要なので、2日起きごとに、常体温が上がるまで続けることが大切なのだ。安音は、香川の檜のおがくず風呂も体験したし、四万十の糠の酵素風呂も体験した。糠の酵素風呂の後は、数時間、身体中がカッカカッカする経験をした。檜のおがくず風呂はゆったりと心地良い眠りにつけるほどの気持ちよさだった。それぞれに、良さがあるが、即効力があるのは、糠の酵素風呂だ。

 また、自然栽培の田んぼの土壌にどぶんと入るのももっとも効果的な治療法である。多様な微生物と触れることができるので、獲得できるマイクロバイオームの多様性も半端ない。これらの治療法による、本物の治療院を徳島市小神子に開くことが安音のドリームマップだ。世界の人々は、本物の健康の維持のための知恵を必要としている。その知恵を教授する場であり、かつ、この「アンネの法則」(修復的医学版)の仲間の輪を広げる場でもある。癌などもアポトーシス(細胞の自然死)生体防御・感染症代謝の仕組みが分かったうえで、その手当と道を辿れば、問題なく、4か月後には、細胞が入れ替わり、見違えるような新生を体感することだろう。長崎被ばくの秋月辰一郎医師は、先天性の心臓の奇形を持っていたのだそうだが、マクロビに出会って、その食事療法を実践することで、心臓を生まれ変わらせた。彼の食養生の秘訣にこそ、修復的医学の道がある。健康長寿を学びたければ、是非、「テラスマイル・サナトリウム」を体験してもらいたい。

 最新免疫のカギは、マイクロバイオームである。免疫学者が書かれた『腸科学』をお読みになることをお勧めする。抗生物質のリスクの大きさが良くわかる。ワクチンと抗生物質、薬剤が、日本の子どもたちの生命能力を低下させている原因である。

 本物の、天然の健康の理解こそが、すべての人の健康と福祉を!実現する道であることは間違いない。SDGs3Sの実現に向けて、一歩一歩を切り開いていこう。

 水毒の排泄には、和ハーブフレンド茶がお勧めです。裏切らない無農薬のハーブであり、体内浄化の日常の実践に役立つものです。今は、ドクダミ,十薬の最盛期。これを35度の焼酎に漬けておくと、年中楽しめる入浴剤にもなる。その効能の高さは、体感済みです。

 これらのビジネスを共に創って行ってくださる方を求めています。みんなで健康になる道を開きましょう。

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