画面越しの「つながり」を、人生を変える力に。
はじめまして。株式会社NexusFirst代表の田村健浩です。
私は現在、家族との時間を大切にしながら、オンラインスクール事業を通じて「教育」と「人とのつながり」の新しい形を模索しています。
このページでは、なぜ私たちが「スキル」よりも「人柄」を重視するのか、そしてNexusFirstがどのような未来を目指しているのか、私のこれまでの経験を交えてお伝えします。
NexusFirstの原点にある価値観
私の価値観の根底にあるのは、幼少期に過ごした小さなコミュニティでの経験です。
近所の人たちが互いに助け合い、困っている人がいれば誰かが手を差し伸べる。
そんな「顔の見える関係性」の中で育ちました。
当時の私に大きな影響を与えたのは、商売を営んでいた祖父の言葉です。
「商売とは、モノを売ることではない。相手の困りごとを解決し、信頼を築くことだ」
この教えが、今の私の仕事観になっています。どんなに社会がデジタル化しても、最後に人を動かし、救うのは、人と人との「温かいつながり」である。
これが、社名であるNexus(つながり)First(第一)に込めた想いです。
挫折の中で気づいた「独り」の限界
起業を志した当初の私は、「自分の実力さえあれば、何でもできる」と過信していました。
がむしゃらにスキルを磨き、効率だけを追い求めていた時期があります。しかし、初めての事業で壁にぶつかった時、真っ先に心が折れそうになったのは、相談できる「仲間」も「つながり」も持っていなかったからでした。
「一人で頑張ることには限界がある。けれど、誰かとつながっていれば、何度でも立ち上がれる」
その痛烈な経験が、私をオンライン教育の世界へと向かわせました。
学びの場にこそ、孤独を解消し、支え合える「Nexus(つながり)」が必要だと確信したのです。
なぜオンラインスクールなのか
現在、多くの人がオンラインで新しいスキルを学ぼうとしています。
しかし、その裏で、誰にも相談できずに挫折していく人が後を絶ちません。
私たちが運営するオンラインスクールは、単に「動画コンテンツを売る場所」ではありません。
私たちの役割は、受講生一人ひとりの「変わりたい」という勇気に寄り添い、最後まで伴走すること。
画面の向こう側にいる一人の人間として、熱を持って接することです。
システムやAIがどんなに進化しても、挫折しそうな時に背中を押してくれるのは、やはり「人」の言葉でしかない。私たちはそう信じています。
「スキル採用より、人柄採用」の真意
だからこそ、私たちは採用において、現時点でのスキルや経歴を最優先しません。
- 相手の喜びを、自分のことのように喜べるか
- 仲間のピンチに、真っ先に手を差し伸べられるか
- 画面の向こうの相手に、誠実に向き合えるか
こうした「人柄」や「人間力」は、マニュアルで教えられるものではありません。
これまでの人生の中で、あなたが人を大切にしてきた経験そのものが、NexusFirstにとって最大の即戦力になります。
技術や知識は、入社後に私たちのスクールでいくらでも身につけられます。人を育てるノウハウには、絶対の自信があります。
だから、スキルがないと心配し、臆する必要はありません。
株式会社NexusFirstが求める人材
私たちが一緒に働きたいのは、自分のスキルアップだけを目的とする人ではなく、そのスキルを使って「誰かを幸せにしたい」と本気で思える方です。
SNSやオンラインの関わりは、時に希薄だと言われます。
しかし私たちは、デジタルだからこそ、距離を超えて深くつながれる可能性を信じています。
- 「ありがとう」と言われることに、何よりのやりがいを感じる方
- チームでひとつの目標を追いかけることにワクワクする方
- 自分の優しさや正義感を、仕事の武器にしたい方
そんな方にとって、NexusFirstはこれ以上ない最高のステージになると自負しています。
つながりを力に、未来を共につくる
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
私たちはまだ、理想の途上にあります。オンライン教育に、もっともっと「体温」を宿していきたい。そのために、あなたの力が必要です。
履歴書の文字数や輝かしい実績よりも、あなたの「想い」を、ぜひ聞かせてください。
あなたの挑戦が、誰かの未来を照らす。
その連鎖を、私たちと一緒にこの場所から広げていきませんか。
あなたという「人」に会えることを、心から楽しみにしています。
株式会社NexusFirst
代表取締役 田村健浩