自己肯定感がキャリアを左右する?自分を信じる力の鍛え方
株式会社best代表の鈴木実麻(すずきみお)です。
「自分に自信が持てない」
「挑戦したいけど、うまくいく気がしない」
そんな悩みを抱え、キャリアの選択に踏み切れない人は多いのではないでしょうか?
実は、キャリアアップや起業等の新しい挑戦に欠かせないのが「自己肯定感」と「自己効力感」です。
この2つが育っている人は、「自分にもできるかもしれない」と可能性を信じて行動に移すことができます。
私自身も、会社員から独立して最もキャリアに影響したのは「自分を信じられる力」でした。
今回は、キャリアの可能性を広げるための「自己肯定感の育て方」についてお話しします。
自己肯定感と自己効力感の違いとは?
まずはこの2つの違いを明確にしておきましょう。
・自己肯定感:ありのままの自分を認める感覚。「できてもできなくても、自分には価値がある」と思える力。
・自己効力感:自分の行動で成果を出せると信じる力。「私ならできる」と思える感覚。
どちらもキャリア形成に非常に重要です。
自己肯定感が低いと、仕事のミスを引きずったり、「どうせ私なんて、、、」とチャンスを逃しがちです。
自分を信じる力の鍛え方【3ステップ】
①小さな成功を積み重ねる
「完璧な成功」ではなく、「昨日よりちょっとできた」でOK。
たとえば、人前で話すのが苦手なら、少人数の前で話してみる。
そして、できたら自分で自分を褒めてあげること。
②自分の強みを“言語化”する
「人に気配りができる」、「発想が柔軟」など、自分の長所を書き出してみましょう。
周りの人に聞いてみるのもいいかもしれません。
③ ポジティブな仲間と一緒にいる
自己肯定感は「環境」で大きく左右されます。
否定ばかりされる場所では育ちません。
ポジティブで前向きなエネルギーを持った人と日々関わることで、自分の感覚も自然と変わっていきます。
自分を信じる力が未来を切り開く
キャリアアップも、転職も、起業も、最初の一歩を踏み出せるかは、「自分を信じられるか」が大きく影響します。
自信は「育てる力」だと捉えなおすといいですね。
自己肯定感と自己効力感は、日々の“習慣”でつくられます。
今日からできる小さな習慣を、あなた自身のキャリアの土台にしていきませんか?