私が「お米」にこだわる理由🔥 1000年先の日本を守りたい、パッション社長の挑戦
私がNoteに込めた熱い想いをシェアさせてください🙏
日本を元気にしたいパッション社長、島袋尚美です!
私が東京・浜松町で「甘酒・雑貨かふぇ こめどりーみんぐ」を運営し、お米や発酵をテーマに日本文化の場づくりをしている理由。それは、「お米から始まる未来づくり」にあります。
世界を旅して気づいた「日本の宝」
高校・大学での留学や、バックパッカーとして10カ国以上を旅する中で、私は日本の「かけがえのなさ」を痛感しました。
治安の良さ、他人への思いやり、季節ごとの文化や歴史、そして食卓を囲む豊かさ。海外で生活したからこそ、日本の空気や習慣がどれほど貴重であるかを実感したのです。国際結婚と子育てを経て、「この日本の良さを次の世代に伝えたい」という気持ちは強まるばかりです。
私の原点――沖縄と平和への願い
私が「安全な日本を未来に残したい」と強く願うのは、もう一つの大切な原点があります。
沖縄出身の私は、大東亜戦争の沖縄地上戦を直接語れる**「生き証人」である祖母を持つからです。祖母から聞いた過酷な体験を通して、「今、日本が平和で安全であることは決して当たり前ではない」という事実を強く認識しました。
この平和な環境を100年後、1000年後も続けていくために、私にできることは何か?そう自問自答し続けています。
未来の日本を守る第一歩は「お米」から!
その問いの答えとしてたどり着いたのが、日本文化の中心にある「お米」です。
味噌、醤油、みりん、日本酒・・・日本の食文化を支える米麹(こめこうじ)の力は計り知れません。しかし、日本の米農家は減少し、食料自給率が低下する今だからこそ、「お米の価値を現代的な形で再発見し、消費を増やすこと」が未来を守る第一歩だと確信しています。
こめどりーみんぐでは、米麹甘酒の飲み比べや味噌づくり体験を通じて、お米と発酵の魅力を体感いただいています。さらに、本物のお米をアップサイクルしたアクセサリーや雑貨も取り扱い、「お米にはこんな可能性もあるんだ!」という驚きも提供しています。
文化体験が「日本ブランド」を強くする
海外からのお客様も多く訪れる当店では、英語対応のワークショップを通じて、日本の文化や食の歴史を直接伝えています。外国の方に日本の魅力が伝わることは、「日本ブランドの価値を高め、結果的に日本経済を元気にする」ことに繋がると信じています。
例えば、増上寺の子院である廣度院様とコラボレーションした紅白甘酒は、文化財保全の活動にも繋がり、国内外のお客様からご支持をいただいています!文化の魅力を商品に落とし込み、人々の心に届く形で伝えていく。これが私の挑戦です。
未来世代へ、小さな感動のバトンを
私は、子どもたちが「日本ってすごい」「この国に誇りを持てる」と感じられる社会を残したい。そのためには、文化や歴史を単なる知識ではなく、「体験できる形」で残していくことが重要です。
お米を握る温かさ、発酵食品のやさしい味わい、季節を感じる工芸品の美しさ。
こうした「小さな感動」が、次の世代の心に灯をともすと信じています。
お米には、人を結び、文化を伝え、未来を守る力が宿っている。
1000年後も今と同じように安全で、美しい日本が続いていてほしい。 その願いを胸に、今、私ができることを一歩ずつ積み重ねていきます。
皆さんが「日本っていいな」と感じるきっかけになれば、これ以上の喜びはありません!
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Noteに私の熱い想いのすべてを綴りました。ぜひご覧ください!
https://note.com/naomismb/n/n108e18d838a9
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