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自己紹介

就職氷河期世代ど真ん中であるが、かといって就職活動もせず、そのまま音楽系フリーペーパー誌の編集アシスタントに。その後、スポーツ関連企業の広報として就職するが、5ヶ月で会社都合退職(事実上のクビに)。編集アシスタントに出戻った後、スポーツクラブや公共の体育館などで、マシンジムスタッフとして勤務。
長兄が亡くなって、自分自身の生活もリセットしたいと思っていた頃、トレーニング資格取得をきっかけに、再度大学でスポーツ科学を学ぶことを決意。2度目の大学生活では勢い余って、体育会レスリング部に入部。特に成績は出せなかったが、なんとか4年間の競技生活を全うする。しかし、またも就職活動もせず、卒業後はフリーターとしてスポーツクラブが運営する外資系企業のフィットネス施設でトレーナーとして勤務。
その後、少々のトラブルと思うところあって、本来やりたかった「スポーツ」に関連するものづくりをしたいという希望を叶えるために、職を探していたところ、フィットネス雑誌の編集アルバイトとして採用され、雑誌が事業譲渡されるのを機にフリーランスの編集者・ライターとして活動するようになる。そうした編集活動において、イラスト制作についても手がけるようになり現在に至る。