なぜ日本でコンテンツを作り続けているのか
なぜ日本でコンテンツを作り続けているのか。
日本に来てから25年以上が経ちましたが、ずっと感じていることがあります。
それは、日本の魅力は「外から見ないと気づきにくい」ということです。
実際に、海外の人に向けてコンテンツを作る中で、日本では当たり前のことがうまく伝わらない場面を何度も経験してきました。
例えば、言葉としては正しくても、そのままではニュアンスや面白さが伝わらないことがあります。
日本では自然に理解できることでも、海外の視点ではまったく違う受け取り方になる。
そのギャップをどう埋めるか。
それが、自分の仕事の軸になりました。
記事でも動画でも、単に情報を伝えるのではなく、「どうすれば伝わるか」を構造から考えることを大切にしています。
文化や文脈を踏まえた上で、海外の人にも自然に理解できる形に落とし込む。
そうしたプロセスそのものが、自分にとってのコンテンツ制作です。