【非IT企業のご担当者向け】事業内容解説
昨今、IT人材以外の募集が目立つようになりました。
私はIT関連の事業に専従していますが、非IT企業さまもメインのお客様だと考えています。
そういった企業の人事関連の方向けです。
# 問題提起
企画やプロジェクトマネージャーの方は、「IT企業の人とは話が合わない」「彼らが何を言っているかわからない」という経験は非常に多いと思います。
彼ら(私)の対話は、プログラミング経験がある、プロのIT人材エージェントですら難しいのです。皆様が苦手意識を持ってしまうのも無理はないと思います。
彼らは特許や知識の扱いについておおらかですが、知識欲の塊です。
自分の仕事にプライドを持ち、自分たちの力で解決しようとする考え方が一般職の方より少し強いのです。
そのため、情報を使いこなせない人にはすこぶる冷たいと感じられる事もあり、特にテキストベースのコミュニケーションを望む方はメールを介したやり取りを主導する傾向がありますので、なおさら冷たい印象があるようです。
この中にはいわゆるオタクの人が多い印象もありますが、私の知る限りオタク率は低いように感じられます。(一部の業界はこの限りではありません)
彼らの仕事はほぼ100%自分のテンションにより、また自身の生産力がそのまま成果ー売上に直結するため、メンタルケアを非常に大切にしています。ある意味、プロスポーツ選手並と言えます。
出勤してたまった仕事を終わらせて帰る、というリズムではなく、出勤して今日やる仕事を自分で考えて終わりのスケジュールを考えて帰るか判断する、というリズムに生きているのです。
そのため、人一倍生活リズムを調整したり、ストレスを感じないようにするため日常的に拘束されないための立ち振る舞いに気を配ります。
チームが気に入らないとか、誰かが嫌いだから避けるとかそういう事は考えていません。
こういった習性はなかなか理解しにくい事だと思います。
仕事に対する考え方の違いが、そのままとっつきにくさに影響を与えているのです。
仕事がやりにくいから避ける、という事は今後の情勢を考えると難しくなってきていると感じています。
特にコロナ禍でテレワークの重要性が叫ばれる昨今、システム面で頼りになる存在や相談役になる人のポジションはより重要になります。
社内システム部の方は業務やセキュリティのプロですが、ネットワークのスペシャリストではないので、緊急時にはあまり頼りにならないと感じられる方も多いと思います。それは仕方がないことなのです。
しかし、彼ら(私)のような人間は業務は分からないですがシステムはプロなので、こういう問題が発生した時に大活躍します。
これを踏まえて、私の事業内容を読み解いていただけると「あれ?」という事は防ぎやすくなると思います。
# 事業
- 本業・主業務:システム会社のためのシステムを開発していますが、システム会社ではない企業さまの社内システムの開発や保守、運用相談なども行っています。
- 兼業・片手間:デザイナーも行っていますが、イラストは上手に描けません。いただいたイラスト等をキレイなレイアウトに直したり、商品のアピールなど訴求力を高めるためのデザインを考える事ができます。
- 業務をシステムで効率化:システムを入れるのではなく、業務を効率化するために使えるシステムを一緒に考える、というものです。いわゆるコンサルティング業になります。売上を上げるコンサルティングではなく、人件費やヒューマンエラーなどを削減するコンサルティングです。
- オンラインスクール講師:これからプログラマーになりたい人に講習や指導を行ったり、プログラマ―だけど経験が少なくて自信がない方向けに、お仕事の話もできる相談役のような存在になります。ご希望によりNDAも締結できます。
事業の依頼として請けた実績はありませんが、個人で広告運用とマイコンチップ、ホームセキュリティの構築など、変則的な開発も行っています。
また、こちらはお代をいただくつもりはありませんが、アフィリエイトなどSNS副業相談・あるいは炎上リスク相談や経理関連、ファイナンシャル・プランニングの支援なども行っていきます。
いわゆるコミュニティ支援や仲介業のようなものですので、事業として行うつもりはありません。
他ページでは本業をメインに書いているためイメージしにくいと思いますが、どのような課題でもシステムの力を使うかどうか、判断するところから相談が可能です。
まずはお気軽にお問い合わせください。