資料デザインにとことん向き合ったMUU BUDDYでの忘れられない3ヶ月間
2025年10月から12月までの3ヶ月間、以前から学んでみたいと考えていた資料デザインの学習伴走型サービス「MUU BUDDY」に参加しました。
3ヶ月間で実務さながらの5つのワークに取り組み、毎週課題を提出するハードなスケジュールでしたが、結果としてこの環境に飛び込んで本当に良かったと感じています。
資料制作を通してスキルが身についたことはもちろんですが、何より印象的だったのは、毎週の課題に対して運営メンバーの皆さんからいただいた愛ある手厚いフィードバックです。このフィードバックを通じて、自身のデザインの強み・弱みを客観的に捉えられるようになりました。
私の強みは「デザインの引き出しの多さ」である一方、弱みとして「ジャンプ率が弱いこと」「引き出しが多いがゆえに装飾を盛り込みすぎてしまう点」があることに気づきました。自主制作だけでは見落としていたこれらの点を認識できたことで、強みはさらに伸ばし、弱みは意識的に抑えるという姿勢で制作に向き合えるようになりました。
率直に改善点まで伝えてもらえる環境は決して当たり前ではなく、運営メンバーの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。改善ポイントを意識するようになってからは、自分自身でも分かるほど制作物のクオリティが向上し、大きな成長を実感しています。
制作した5つのワーク
MUU BUDDYの期間を通して制作した5つのワークは、今の私にとって大切な財産です。これからも学びを重ね、見る人の心を動かす資料づくりに挑戦し続けていきたいと思います。