企業アカウントを運用して初めて契約に繋がった話
記事を見ていただきありがとうございます。こんにちは、井上です。
今回は僕が動画クリエイターとして活動する中で、初めて問い合わせがきて契約に繋がった話をさせてください。
勤務している障害福祉のコンサル事業の会社で、始めて2週間ほどで属人アカウントのショート動画の企画、撮影、編集、を担当した1本のショート動画から契約につながりました。媒体はTikTokで再生数は2万回程。大きな再生数は獲得しませんでしたが、1本の契約が決まったことを嬉しく思いました。今見返すと、トンマナもクソもなく、チカチカしてだいぶ見ずらい動画ですw
そんな動画でしたが、自分にもできるんだなと小さな自信をつけるには十分でした。
なぜ契約に繋がったのか?
動画編集と企画と運用を任せていただくことが初めての経験、分野も自分が無知な「障害者グループホームを建てたい人向にコンサルをする」というニッチな分野。そんな中で私がしたことは以下のことです。
・毎日同じ分野で伸びてそうなアカウントをスプレットシートにまとめて再生数10万〜50万再生されている投稿をチェックしてアカウントリサーチ
・「なぜ伸びているのか?」を言語化して自分の運営するアカウントにどう落とし込むか、 知識・経験豊富の代表と上司に相談。
・障害福祉の知見がある演者に分からないことがあればしつこいぐらい聞く
・コンサルのクライアント様と会話して、なんの動画が求められているのか
要約すると「ググったら出てくること」を最初はひたすらしていましたw
ここで1番の収穫は「業界への理解」でした。全ての競合会社が当てはまるわけでは
ありませんが、
「受注率を高めるための悪質なコンサル」が非常に多いことがわかりました。
少し障害者グループホームコンサル業界についてお話しすると、業界の実態は
・契約中に飛ぶコンサル
・ランニングコストの意図的な隠蔽
・現実と乖離した「不労所得」「必ず儲かる」という甘い勧誘
この収穫は非常に大きく感じました。
なら「誠実に業界のリアルや悪質な業者を叩き切って正しい知識を届けること」
この運用の軸を決めることで、成果を出すには時間はかかるかもしれないが、自ずと
生き残ることができると考えました。「中身のない数字集めはしたくない」 表面的な数字でクライアントを安心させるのではなく、ちゃんとその企業のファンを作り、売上に貢献したい。海外を放浪し、リアルな体験を重視してきた僕だからこそ、フェイクな発信はしたくなかったんです。
そんな中、クライアントの障害者グループホームに取材をさせていただいた時です。
このチャンネルで「一番濃いファン」の視聴者でもありました。
印象に残ってるのが「One Ringの動画は業界のリアルを包み隠さず直接話してくれている。時には厳しい言葉で胸が刺さることもあるけれど、ここまで真剣に向き合ってくれる雰囲気が動画を通して感じ、信頼できる」と話してくれました。
超ありきたりな発言ですが、動画の持つパワーを理屈ではなく、コンサルの契約が決まった瞬間、「動画ってすごいな」と身体で理解した瞬間でした。
クライアントの一番の理解者にこだわるクリエイターでありたい
この経験があるからこそ、僕は今もブレずに活動できています。
「動画を作って終わり」ではありません。 その動画がどう見られ、どう人の心を動かし、どうビジネスに貢献するのか。業界・御社のことを1番の理解者として設計するのが僕の仕事です。
ここまで読んでいただきありがとうございます!もし気になること、「井上にちょっと仕事できるか聞いてみよ!」と思ってくれたら、メッセージいただければ幸いです。
まずはカジュアルにお話ししましょう!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
井上大介