AIに振り回されていた私が、ようやく「使いこなす側」になれた話
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「省略しないで全部書いて」と毎回お願いしながら、それでもコンテキスト制限に引っかかって最初からやり直し。AエラーとBエラーの堂々巡りで時間を溶かす。
AIを使い始めた頃、そんな状態が続いていました。
転機になったのは、AIへの依頼を「コード生成」から「設計書作成」に変えたことです。
Claudeに考えさせ、Cursorに書かせ、Claudeに確認させる。この3ステップにしてから、省略も堂々巡りも起きなくなりました。本番で500エラーが発生した翌日、人の介入なしに自動復旧していたときは、「ちゃんと動いてる」と素直に嬉しかったです。
詳しくはQiitaにまとめました。
👉「AIへの依頼を『コード生成』→『設計書作成』に変えたら、Pythonの実装品質が上がった話」
https://qiita.com/sato1046/items/88ad8d30476c8554d353