2回目の投稿です。
最近、オンラインコミュニティアプリで知り合ったフランス人の1個下の女性とテキストメッセージでやり取りをし、親友、ソウルメイトになりました。
彼女も看護師、猫が好き、考え方や思考がとても似ている。まるで地球の裏側にいるもうひとりの私のようです🌎
もれなく英語に加え、フランス語の学習もぼーちぼちですが始めました。
彼女とは他のSNSも通じて、ビデオメッセージやボイスメッセージを通じて仲を深めています。
そしてわたくしも人生で初めての国際郵便を使い、フランス・ブルターニュ地方へ住む彼女へ、12月に博多のクリスマスマーケットで買ったハンドメイドのバッグやアクセサリー、日本の神社のお守り、今年60年に1度の丙午の年、野生馬🐎を見に地元宮崎の都井岬に行った時に購入した、卓上カレンダーや馬のポストカード、日本のインスタント味噌汁、緑茶の茶葉などを送りました。
彼女からも先日2週間かけてフランスから届いた贈り物をいただきました。
私は生粋のクリスマスオタク🎄、12月生まれ⛄なので、トナカイのぬいぐるみや可愛いツリーのオーナメント、地元のクリスマスマーケットで購入したであろうクッキー缶🍪、雪だるまの可愛いマグに、Noelと名前の付いたお茶などを贈ってくれました。
我が家には兄弟猫の愛猫🐈が2匹おりますが、もれなく名前はノエルとエルフです。
ちなみにノエルはフランス語でクリスマス、エルフはクリスマスプレゼントを作る妖精さんの名前です。彼らは冬生まれではなく、4月生まれです🌸(笑)
彼女の影響で、怖くて見ることのできなかったハリーポッターを小学生以来20年ぶりに見てドはまりしています。ハリーポッターはイギリス英語なのでアメリカドラマ、映画の英語を聞いてきた私にとってはとても新鮮です。
さて、タイトルにもある意味深な言葉ですが、、、
先日、橋爪功さん主演の舞台『飛び立つ前に』を観劇してきました。
これまたフランス原作の物語。
50年以上連れ添った夫婦や娘たちのやりとりの中で、生きるとは何か?、愛とは何か?そして老いていくこと、その先に待つ死、について深く考えさせられまたなんだかいろんな意味でズーンとなってしまいました。
タイトルは、舞台を観た私の率直な感想です。
私は1996年生まれ、つまり今年の年末で30歳を迎えます。
今結婚を約束したお相手の彼がいますが、人生100年時代と言われるこの世の中、
この30年をあと2回、つまり60年生きるとなると果てしない人生だなと感嘆したのです。
正直ティーンエイジャーから20代前半にかけてはあっという間でした。
若さって永遠に続くものだと、ちょっと世の中を小馬鹿にしていました。
しかしながら、30歳を迎えるにあたって、人生の短さを感じると同時に、果てしない人生の終わりに向けての旅を実感したのです。
20歳の看護学生だった私には考えもできなかったことでしょう。
その中で叶えたいことは沢山あります。
結婚・出産・育児はもちろん、英語を研鑽してそれを使った仕事をする、永久脱毛(笑)、眉毛アート、シミ取り、海外旅行、散財して自分にたっぷりご褒美、将来のための貯蓄、資産運用、、、あげたらキリがありません。
目指す最終形態は夏木マリさん。
つまりファンキーなおばあちゃんです。
他人の目なんて気にしない、
好きな服を着て、好きなことをして過ごし、好きな人に会いに行く。
そんな人生を謳歌したいです。
ただ時間は有限です。限りある時間の中で、一生懸命、仕事も遊びも子育ても楽しみ尽くすのです!悩んでいる時間がもったいない!
そう感じる年明けの月末でした。
Maki.