「仕事は人生そのもの」— 確信を持ったからこそ選んだ、社会インフラへの挑戦。 瀬﨑 匠 土木建設課 専任課長 on 2026/07/31 前職は人材紹介会社で求人営業を担当し、多くの求職者の方と向き合う中で「仕事は人生に大きな影響を与える」ということを実感していました。非常にやりがいは大きかったものの、当時は多忙を極める毎日。結婚し子どもが生まれたことをきっかけに、「家族との時間も大切にしながら、将来の選択肢を広げられる働き方がしたい」とUターン転職を決意しました。転職活動で目を向けたのは、人々の暮らしを根底から支えるインフラ業界です。施工管理は未経験・未知の領域でしたが、「挑戦しなければ未来は変わらない」という想いがありました。そして何より、未経験からでも個人の意欲を尊重し、現場で育てる姿勢を持つEGエンジニアリングに魅力を感じ、この世界へ飛び込むことを決めました。未経験からのスタート。泥臭い努力の先に掴んだ、確かな信頼と手応え。入社当初は右も左もわからない状態からのスタート。現場で一から知識を積み上げ、「第一種電気工事士」や「1級土木施工管理技士」を取得し、専門性を高めてきました。もちろん、苦い経験もあります。かつて自分の力不足から現場に迷惑をかけ、上司から厳しい言葉をいただいたことがありました。ショック以上に悔しく、自分自身の不甲斐なさに腹が立ちました。そこから「言い訳ではなく、結果と姿勢で信頼を取り戻す」と一発奮起。スピード・安全・チームワーク・相手への気遣いを徹底し、現場の職人さんや関係者との信頼関係を愚直に築き上げました。その結果、大型プロジェクトの管理を任されるまでに成長し、努力に見合う評価とキャリアも手に入れることができました。何より「自分の手で未来は変えられる」と強く実感できたことが、大きな自信となっています。人々の生活を支える存在として。組織全体の価値を高めていきたい。施工管理は、どれだけ優れた技術があっても一人では成り立ちません。だからこそ、関係者との信頼関係を築き、「また瀬﨑と一緒に仕事がしたい」と言ってもらえる存在であり続けることが、すべての成果につながると信じています。私が目指しているのは、事業の枠を超え、社会インフラを支える大規模プロジェクトのマネジメントを担うことです。再生可能エネルギーをはじめ、さまざまな分野のプロフェッショナルと連携しながら、プロジェクト全体を統括し、社会に大きな価値を生み出していきたいと考えています。"Happy wife, happy life."プライベートでは家族との時間を何よりも大切にしています。休日は長年応援している柏レイソルの試合を観戦するのが楽しみで、いつか何らかの形でクラブの活動に仕事として携わることも一つの大きな夢です。私が挑戦を続ける理由はシンプルで、家族が自分の人生の選択肢を広げられる環境をつくりたいからです。「人や地域を支える」という想いを軸に、これからも仕事で確かな成果を出しながら、現場と組織の未来に貢献していきたいと考えています。 「仕事は人生そのもの」— 確信を持ったからこそ選んだ、社会インフラへの挑戦。 瀬﨑 匠 1 いいね! シェア 1 いいね!