1. 「仕事は人生そのもの」—— 確信を持ったからこそ選んだ、社会インフラへの挑戦。
前職は人材紹介会社で求人営業を担当し、多くの求職者様と向き合う中で「仕事は人生に大きな影響を与える」ということを実感していました。非常にやりがいは大きかったものの、当時は多忙を極める毎日。
結婚し子どもが生まれたことをきっかけに、「家族との時間も大切にしながら、将来の選択肢を広げられる働き方がしたい」とUターン転職を決意しました。
転職活動で目を向けたのは、人々の暮らしを根底から支えるインフラ業界です。
施工管理は未経験・未知の領域でしたが、「挑戦しなければ未来は変わらない」という想いがありました。
そして何より、未経験からでも個人の意欲を尊重し、現場で育てる姿勢を持つEGエンジニアリングに魅力を感じ、この世界へ飛び込むことを決めました。
2. 未経験からのスタート。泥臭い努力の先に掴んだ、確かな信頼と手応え。
入社当初は右も左もわからない状態からのスタート。
現場で一から知識を積み上げ、資格取得やマネジメントにも積極的に挑戦していきました。
もちろん、苦い経験もあります。かつて自分の力不足から現場に迷惑をかけ、信頼していた上司から「失望した」と厳しい言葉をいただいたことがありました。ショック以上に悔しく、自分自身の不甲斐なさに腹が立ちました。
そこから「言い訳ではなく、結果と姿勢で信頼を取り戻す」と一発奮起。
スピード・安全・チームワーク・相手への気遣いを徹底し、現場の職人さんや関係者との信頼関係を愚直に築き上げました。
その結果、大型プロジェクトの管理任されるまでに成長し、努力に見合う評価とキャリアも手に入れることができました。
何より「自分の手で未来は変えられる」と強く実感できたことが、今の私の大きな財産です。
3. 人々の生活を支える存在として。組織全体の価値を高めていきたい。
施工管理は、どれだけ優れた技術があっても一人では成り立ちません。
「また瀬﨑と一緒に仕事がしたい」と言ってもらえる信頼を積み重ねることが、すべての成果につながると信じています。
今の私の目標は、現場の施工管理にとどまらず、道路や水道といった社会インフラ全体に関わる大規模プロジェクトマネジメントや、若い世代が育つ組織づくりに貢献することです。
自分の役割を広げることで、EGエンジニアリングという会社全体の価値を高めていきたいと考えています。
プライベートでは家族との時間を大切に、大好きなサッカー観戦でリフレッシュしながら、「人の生活を支える」という軸を胸に、今日も現場と組織の未来に向き合っています。
最後に
私が仕事を頑張る理由は、とてもシンプルです。
妻や子どもたちがお金を理由に夢や挑戦を諦めることなく、自分自身で人生の選択肢を広げられる環境をつくりたい。
そのために、私自身も挑戦を続けています。
仕事では成果を出すことはもちろんですが、それ以上に、
「また一緒に仕事したいです。」そう言ってもらえる人であり続けたいと思っています。
そして、家庭では私が大切にしている言葉があります。
"Happy wife, happy life."
家族を大切にすることが、自分らしく仕事を続ける原動力になっています。