目次
簡単なプロフィール
▼現在
ライター歴7年目、ディレクター歴4年目(紙2年/Web2年半)
▽特徴
・動物占い:たぬき
・16タイプ性格診断:提唱者
・学生時代:社会心理学専攻(人の心について深掘りするのが好き。仲間とめんどくさい話を議論するのも好き)
・社会人時代:新聞社、出版社などで勤務
経歴|これまでの人生など
小さい頃から「何かを表現する仕事がしたい」「人の心を動かしたい」という漠然とした思いがありました。
将来は芸術関係の仕事に就ければ良いなと、ぼんやりとしたイメージを持っていたのを覚えています。プライベート仕事ともに「芸術の分野で表現する」「コンテンツ制作に関わる」点においては人生のなかで一貫してきました。
幼少期~14年間、エレクトーンを楽しむ
母がYAMAHAの音楽教室に通わせてくれたのをきっかけに、幼稚園の頃から大学生の頃まで、趣味でエレクトーン(電子オルガン)を習っていました。
仕事が忙しいのもあり離れていますが、今でも楽器演奏は好きな趣味のひとつです♬
毎年の発表会では、5分ほどの曲を演奏をするために、半年くらいの練習を重ねます。練習の成果を誰かに見てもらうのは大好きだったので、発表会の場で完璧に演奏を弾き切ることを楽しんでいました。
中学ではマーチングバンドに所属し、全国大会に出場するために朝から放課後まで365日といっても過言でないくらい練習に明け暮れていました。マーチングも同じように、たった5~6分くらいの作品に8ヶ月ほどかけて猛練習を重ねます。
軍隊のような厳しい指導を受けながらも、みんなで一緒に作品づくりに全力で励むという経験は、コンテンツ制作にも通ずるものがあると感じています!
親の紹介で通信制の高校へ
「世の中にはいろんな人がいる」という視点を高校生活をとおして学べたと思っています。
体験授業で絵本を作成させてもらい、先生たちも優しい印象を受けて入学を決めました。
一年目は私を含めて4人しか生徒がいませんでした。このとき特にお世話になった先生も面白い方で、私に映画「ショーシャンクの空に」や書籍「ノルウェイの森」を教えてくれた方です。のんびりとした学校の雰囲気は、私の性格にもよく合っていたと思います。
二年目に入り、少しずつ生徒が増えてにぎやかな雰囲気になってきました。学校で仲の良い友達や後輩ができて、刺激的な日々を送ったのを覚えています。
お笑いの学校に通っていた友達、高卒の学歴を取得するために通う中高年の方など、さまざまな人との出会いがありました。
高校での活動をきっかけに、自費出版での制作経験を行います。
自費出版で本の制作
私が通っていた通信制の高校では、通常の授業に加えてサブでいくつか面白い授業が行われていました。サブ授業のひとつに「漫画・イラストを描く」ものがあり、仲間と一緒に創作の時間を楽しみました。
高校では、みんなで合同誌として無料の冊子を作って配布し、イベントに参加。
小さい頃から漫画や絵を描くのが好きなのもあり、個人でやってみたい気持ちもあって、自費出版で何冊か制作したものが下記です。
今まで自費出版で作成した本は、合計20冊。トータルで4,000円ほどの収益でした。
手間暇をかけた時間に比べると、決して大きな金額とはいえません。ただ何よりも「本を手にとって買ってもらえた」という喜びは、忘れられない経験になっています。
また、授業で出会った漫画家の先生や仲間は今でも私の宝物です。フリーランスになって絵を描くことから離れていましたが、前職で出会ったディレクター仲間も小説家を目指しているのを知り、自分がやりたかったことを最近思い出しました。
「絵を上達し続けたい!」は、私の夢のひとつでもあるので、仕事の勉強も続けつつ、これから時間を作って絵の勉強を再開したいと思っています◎
その後、4年生大学に通っているときも、ずっと創作活動を続けていました。
ミスドのバイトで先輩2人から働く姿勢を学ぶ
仕事における「人を大切にする」というマインドは、ミスドのバイト先で学んだものが指針になっています。ミスドの職場は「この仕事が好き」「職場愛がある」など、前向きな方が多く、人間関係にもとても恵まれていました。
店員としては当たり前なのかもしれませんが、義務でやっているのではなく、お客さまが望んでいることを察し、本当にそうしたくてしているという姿勢が印象的でした。
特にお世話になった先輩社員の2人からは、仕事での働く姿勢をとおしてときには厳しくも愛情をもって、さまざまなことを教えてもらいました。ミスドでの体験は、今でも私が仕事でクライアントやユーザー、ライターさんと向き合うときの指針になっています。
社会人時代|紙媒体のメディアを経験
社会人になり「メディアに関わることで統一したい」という思いはありました。
編集者と校正校閲を中心に担当し、仕事内容自体は好きだったので「情報を扱う仕事は面白いな」と感じていました。
このときの経験から「ポテンシャルが高い人たち(情熱をもって仕事をしている人)に囲まれながら仕事がしたいんだな」という思いに気づきました。
それから出版社に入り、編集者のお仕事を任せていただいたときは、小学生向けの情報誌、親御さんが読む情報誌の2つのディレクションを担当。紙媒体での編集経験で、締め切りに追われることへの耐性が付いたと思います。
そしていろいろあり、現在はフリーランスで活動を続けています。
人生でのさまざまな経験、出会った人々のおかげで今の私がある
今までの人生を振り返ると、接客の仕事では「人との接し方、気持ちを汲み取る力」を養えました。メディア関係の仕事では「編集や校正の基礎」を学べたおかげで、今のWebメディアの仕事にも繋がっています。
いろいろな仕事を経験したからこそ、Webディレクターや転職メディア業務に関わる上でも活きています。
AI時代のなかで、情報発信の方法や届ける形は変わるかもしれません。しかし、何かしらの形でクリエイティブなコンテンツ作りを行う・関わることはこれからも続けてまいります!
【余談】好きなこと
*楽器演奏
・エレクトーン演奏(講師の資格手前のグレードA6級まで取得済)
・吹奏楽 小中校:ユーフォニューム
*最近
・山登りが楽しい(目標は富士山)
・海に足をつけに行くのも楽しい
*作品系
・クリストファー・ノーラン(インセプション他)
・好きな映画:バグダッド・カフェ
・好きなドラマ:ちゅらさん
※書ききれないので省略
*夢
・のんびりした土地の一軒家で柴犬を飼うこと