私は昔から、めんどくさがり&せっかちです。
学生のころから、面倒なことは後回しにしたくなるし、何事も「早く終わらせたい!」タイプ。
正直、ずっと短所だと思っていました。
社会人になって気づいた「意外な強み」
ところが、仕事を始めると、意外な変化がありました。
私は仕事をしていると、脳みそが勝手に効率化モードになるんです。
たとえば、
- 「この手順、もっと早くできないかな?」
- 「そもそもこの作業、本当に必要?」
そんなことばかり考えてしまう。
めんどくさがりゆえに、二度手間が大嫌い。
だから、やり直しが発生しないように、最初から「本当にやるべき施策か?」を徹底的に考えるクセがつきました。
結果、課題解決のためにやることが、最短ルート&最大効果になることが多く、上司やチームからも信頼されるようになりました。
短所は、環境が変われば「強み」になる
この経験から学んだのは、
自分の性格は、環境次第で武器になる
ということです。
「せっかちだから雑になりがち…」と思っていたけれど、
スピード感が求められる仕事では、行動の早さ=評価ポイントになる。
「めんどくさがりだから続かない…」と思っていたけれど、
無駄を省く思考が、効率化・改善力に直結する。
つまり、短所を無理に直さなくても、活かし方次第で強みになるんです。
もし今、
「自分には短所しかない…」
「この性格は社会人向いてないかも…」
そんなふうに感じている方がいたら、伝えたいです。
あなたの短所は、見方を変えれば必ず強みになる。
あとは、その強みを活かせる環境を選ぶこと。
性格は変えなくていい。
変えるよりも、活かす場所を見つける方がずっとラクで、ずっと幸せです。