はじめまして。
製造業で12年間、現場改善や工程設計に関わってきた池上慶亮です。
現在は インフラエンジニア志望 として、
ネットワーク・サーバの基礎を学習しています。
製造業で学んだのは「止めないこと」の重さ
工場では、
設備が止まる=生産が止まる=信頼が失われる、という世界です。
そのため現場では、
- 手順を守ること
- 例外を減らすこと
- 属人化をなくすこと
- 何か起きたときに“すぐ原因を切り分ける”こと
が何より重要でした。
この価値観は、
インフラ運用・監視の仕事と非常に近いと感じています。
「派手さ」より「安定稼働」に惹かれた
ITに興味を持ち始めた当初は、
Webアプリ開発(React / TypeScript / Firebase)にも取り組みました。
その中で感じたのは、
「便利な機能よりも、
裏側で“当たり前に動き続ける仕組み”が一番重要だ」
ということです。
アプリが落ちないために
ネットワークやサーバがどう支えているのか。
そこに強く惹かれ、インフラ分野を志望するようになりました。
いま取り組んでいること
現在は CCNA範囲を中心に、
- ネットワークの基礎
- インフラ運用・監視の考え方
- 障害時の切り分け視点
を学習しています。
まずは 運用・監視を入口に、基礎を固めることを大切にしたいと考えています。
僕の強み
- 製造現場で培った 安定稼働・手順遵守・改善の姿勢
- 開発経験があるため、
「アプリ側の動き」を理解した上でインフラを見られること - 未経験でも、学び続けて積み上げる習慣があること
これから
まずはインフラ運用・監視の現場で経験を積み、
将来的には構築や改善にも関われるエンジニアを目指しています。
未経験からの挑戦ではありますが、
「止めない仕事の大切さ」を知っていることは
自分の大きな武器だと思っています。
もし少しでも興味を持っていただけたら、
ぜひ一度お話できると嬉しいです。