エンジニアを目指すずっと前から「ロジック」と「ものづくり」が好きだった
【紙と友達】:幼少期から工作が大好きで、新聞紙やお菓子の箱を使い、自分が「欲しいもの」を形にすることに没頭していました。幼少の頃なので不格好ですが欲しいものの再現をしようと作ったりするのが楽しかったのです。
【1cmの折り鶴】:1cmの紙で鶴を折れる集中力と手先の器用さが自慢です。「細かい作業を淡々とこなす」「ズレを許さない」気質は今のコーディングにも通じています。
【FileMakerでのツール開発】:進路の都合でネット環境がない場所にいた時、そこに常設されていたPCの「FileMaker」を使い日報管理ツールを自作しました。既存システムに満足せず、「もっと使いやすく、もっと便利に」という一念で仕組みを構築した経験は、私のエンジニアとしての原点です。
まとめ: 「制限の中」「条件付き」という状況下で、どうすれば最適解を出せるか。そのプロセスを楽しみ、形にすることが私の「ものづくり」の根幹です。