#1 子ども向け学習アプリ:ダッシュボード基本構成を作成
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前回はルーティングとログイン機能を実装しました。今回はダッシュボードのMVPとして、まずはUIの骨組みを実装しました。デザインは仮のもので、今後少しずつブラッシュアップしていきます。
作業内容
- ダッシュボードの基本レイアウトを作成し、初期デザインを反映。
- ユーザー情報を表示するエリアを仮配置し、全体の画面構成を検討。
悩んだこと
- ダッシュボードに何を載せるか:ユーザー情報だけでなく、学習進捗や最近の活動履歴も表示すべきかどうか。
- 子ども向けのデザイン:親しみやすく、読みやすいフォントはどれかを比較・検討中
- 開発の進め方:一般的には「設計 → 構成 → 実装」という流れですが、私はまず大枠を作り、細かい部分は実装しながら決めています。
学んだこと・気づき
- 一人開発で経験もまだ浅い自分には、小さく作って直し続けるアジャイルな進め方が合っていると思いました。
- フォントやボタン配置のような小さなUI変更でも、ユーザー体験に大きく影響することを実感しました。
次の目標
- ダッシュボードに表示する主要データをAPIで取得する。
- 子どもが好みそうなフォントを2〜3種類選んで試してみる。
- 実装過程を記録しながら、段階的に改善していく。
- 学習カードのモック(ダミーデータ)を実装し、UIを検証する。