海外の商品から学んだのは、“余白”の大切さでした
海外のメーカーやブランドとやり取りをしていると、日本との考え方の違いに驚かされることがあります。
特に印象的なのが、“完璧に説明しすぎない” という姿勢。
使い方も、楽しみ方も、ある程度はユーザーに委ねる。
その余白があるからこそ、長く愛される商品になるんだと気づきました。
この考え方は、働き方にも通じると思っています。
ルールや役割が明確なのは大事。
でも、少しの余白があることで、人は自分なりに考え、工夫し、成長できる。
そんな環境で仕事ができたら、もっと面白い価値が生まれるんじゃないか。
最近はそんなことを考えながら、次のキャリアを見つめています。
木元貴章