遠回りに見える道を選んだ先に見えること
効率だけを考えれば、もっと近道はあるのかもしれません。
でも僕は、あえて遠回りに見える道を選ぶことがあります。
時間をかけて対話すること。
すぐに利益にならなくても信頼を積み重ねること。
目の前の小さな改善を丁寧に続けること。
それは一見、非効率に見えます。
けれど振り返ると、その積み重ねこそが、次のチャンスを連れてきてくれました。
派手さはない。
でも、確実に前に進んでいる感覚がある。
焦らず、誠実に。
遠回りを恐れずに進むことが、結果的に一番の近道になる。
そう信じて、今日も目の前の仕事に向き合っています。
木元 貴章