オーガニックフェスタin井の頭公園2025に出店しました|style table 吉祥寺パルコ店が伝えたい、日常にやさしい選択
こんにちは、土井あゆみです。
2025年、井の頭公園で開催された「オーガニックフェスタin井の頭公園2025」にstyle table 吉祥寺パルコ店も出店しました。
本記事では、イベントの様子とともに、私たちが伝えたい想い、そして日常に取り入れられるやさしい選択についてお話しします。
オーガニックフェスタin井の頭公園2025とは?
環境を守る暮らしを体験できる地域密着型イベント
「オーガニックフェスタin井の頭公園2025」は、
“消費から循環へ〜子どもたちと一緒に、これからのライフスタイルを体験しよう〜”
をコンセプトに開催された、地域密着型のオーガニックイベントです。
会場には、オーガニック食材を使ったフードやドリンク、ヴィーガン対応のスイーツ、環境に配慮した日用品や雑貨、衣・食・住に関わるワークショップなどが並び、子どもから大人まで楽しみながら学べる空間が広がっていました。
子どもから大人まで学べる「循環する暮らし」
特に印象的だったのは、子どもたちが自然とオーガニックや環境の話題に触れていたことです。
「どうしてこの素材を使っているの?」
「ゴミはどうなるの?」
そんな素朴な疑問をきっかけに、大人も一緒になって“循環する暮らし”について考える姿が多く見られました。
オーガニックというと、ハードルが高いと感じる方も多いかもしれませんが、このフェスタでは暮らしの延長線上で体験できることが大きな魅力でした。
style table 吉祥寺パルコ店がオーガニックフェスタに出店した理由
style table 吉祥寺パルコ店は、エシカル × サステナブル × ヴィーガンをコンセプトに、オーガニックコスメ、インナーケア、食品、日用品など300種類以上の商品を取り扱うセレクトショップです。
オーガニックを「特別なもの」にしないために
私たちがこのオーガニックフェスタに出店した理由は、オーガニックを“特別な人の選択”にしたくなかったからです。
「オーガニックに興味はあるけど、何を選べばいいかわからない」
「全部オーガニックにするのは正直難しい」
そんな声を、店舗でも日々耳にします。だからこそ、店舗の外に出て、地域イベントという開かれた場所で、気軽に話せる機会をつくりたいと考えました。
店舗と地域イベントをつなぐ意味
イベントでは、商品そのものだけでなく、「なぜこの商品を扱っているのか」「どんな背景で作られているのか」を直接お伝えできるのも、大きな価値だと感じています。短い会話の中でも、「それなら自分にもできそう」と感じてもらえる瞬間があり、改めて対話の大切さを実感しました。
日常から始められるオーガニックな環境アクション
完璧じゃなくていい、小さな選択が未来をつくる
イベント当日に、何人もの来場者から「全部を完璧にするのは無理だけど、少しずつならできそう」というお声がありました。オーガニックやエシカルな暮らしで大切なのは、“続けられるかどうか”です。
今日からできるオーガニックな3つの行動
例えば、日常の中で無理なく取り入れられる選択として、こんな一歩から始めてみてください。
・オーガニック素材や添加物の少ない食品を選んでみる
・動物実験をしていない、肌にも環境にもやさしいコスメを使ってみる
・使い捨てではなく、長く使える日用品を選ぶ
一人が100歩進むより、100人が1歩ずつ進むこと。その積み重ねが、確実に環境を守る力になります。
オーガニックを暮らしに取り入れるなら
style table 吉祥寺パルコ店へ
style table 吉祥寺パルコ店は、日常に寄り添いながら、「無理なく続けられるオーガニック」を提案しています。「なんとなく体にいいものを選びたい」「オーガニックを生活に取り入れてみたいけど不安」
そんな時は、ぜひ一度お立ち寄りください。吉祥寺駅からすぐ、吉祥寺パルコ1階にある店内では、実際に商品を手に取り、スタッフと話しながら選ぶことができます。
お買い物そのものが、地球へのやさしいアクションにつながります。オーガニックフェスタで感じた“やさしい循環”を、吉祥寺の日常の中で一緒に育てていけたら嬉しいです。最新の入荷情報やイベント情報はInstagramでも発信していますので、ぜひチェックしてみてください。