モチベーションに頼らない。僕が平日に続けている朝のルーティン
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こんにちは。尾田将志です。
「どうやったら毎日継続できますか?」
と聞かれることがあります。
でも正直、僕はそこまで意思が強いタイプではありません。
だからこそ、頑張るより先に、考えなくても動ける状態を作ることを意識しています。
今回は、平日に続けている朝のルーティンについて書いてみます。
朝6時、1日の基準を上げる時間
平日は5時半に起きて、朝6時から先輩経営者の方とのZoomミーティングがあります。
朝一番に、自分より経験も実績もある方と話すことで、自然と仕事モードに切り替わります。
「今日はここまでやろう」
「もっと基準を上げないといけないな」
そんな感覚を毎朝リセットする時間です。
考える前に、まずジムへ行く
Zoomが終わったら、ほぼ考えずにジムへ向かいます。
「今日はやめようかな」と考え始めると、人は簡単にサボれると思っているので、なるべく判断を挟まないようにしています。
家から徒歩1分なので、そのままウォーキングマシンへ。
・傾斜15
・スピード6.0
・20分
短時間ですが、かなり汗をかきます。
運動後はストレッチをして帰宅。
そこから冷水シャワーを浴びて、一気に頭を切り替えます。
体調管理も仕事の一部
シャワー後は、プロテインやビタミン、クレアチンなどを摂ります。
昔は「気分が乗ったらやる」タイプでしたが、今はなるべく感情に左右されないようにしています。
仕事は好きですが、体調が悪いとパフォーマンスは確実に落ちます。
だからこそ、コンディション管理も仕事の一部だと思っています。
凡人だからこそ、仕組みに頼る
昔の僕は、継続が苦手でした。
大分にいた頃も、岡山理科大学時代も、「明日から頑張ろう」を繰り返していたと思います。
でも、環境や習慣を変えることで、少しずつ行動も変わりました。
モチベーションは波があります。
だからこそ、自分の感情ではなく、仕組みや習慣に頼る。
今もまだ途中ですが、この考え方はこれからも大切にしていきたいと思っています。