学歴より、学び続けること。経営者になってから気づいた、インプットの本質。
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こんにちは。合同会社HOPE代表の尾田将志です。
最近、Audibleをかなり聴くようになりました。
移動中、ジム、散歩、商談に向かう道。以前なら何気なくSNSを流して終わっていた時間が、今はインプットの時間に変わっています。プロのナレーターが読んでくれるので、忙しいビジネスパーソンほど相性がいいツールだと感じています。
経営をするようになって、学ぶ人間に変わった
大分県中津市で育ち、岡山理科大学を卒業して、新卒で建築材料メーカーへ。
当時は毎日インプットが当たり前という感覚は全くありませんでした。特別な学歴があるわけでもない。圧倒的な才能があるわけでもない。どちらかというと、普通の社会人でした。
それが変わったのは、経営をするようになってから。成果を出している経営者ほど、学び続けていることに気づきました。しかも、ただの知識量じゃない。考え方、意思決定、言語化、時間の使い方。そういう部分を常にアップデートしている人が多い。
逆に、過去の成功体験だけで止まってしまうと、どこかで成長も止まっていく。特に今は時代の変化がかなり速い。AIも含めて、数年前には考えられなかったことが当たり前になっている。
だからこそ、自分もアップデートを止めないことを経営判断の一つとして大切にしています。
最近よく聴いているジャンルと、その理由
仕組み化・リーダーシップ・言語化・AI・意思決定、このあたりが中心です。
Audibleの履歴を見ると、『とにかく仕組み化』『リーダーの言語化』『不確実性の時代に成果を出し続ける人の条件』『勝負眼』など、今の経営課題がそのまま反映されています。
最近特に感じているのは「再現性」の大切さです。感情に左右されずに行動できるか。チームで同じ方向を向けられるか。属人化せずに仕組みとして回るか。そういう視点で組織を見るようになったから、自然とこのジャンルを選んでいます。
忙しい経営者ほど、Audibleと相性がいい
本を開いて机に向かう時間を毎日確保するのは、正直簡単じゃありません。でも、移動や商談の隙間時間は毎日どこかしらにある。そこにAudibleを入れるだけで、1週間、1ヶ月、1年単位でかなり大きな差になります。
大切にしているのは、完璧主義にならないこと。1冊から1つでも経営に活かせる気づきがあれば十分。その方が続く。継続できることの方が、短期的に頑張るよりずっと大事だと思っています。
アパレル事業(tailor O)、キャリア支援、訪問看護と複数の事業を動かす中で、学ぶ習慣を持ったことで確実に意思決定の質が変わりました。「まだ成長できる」と思えることが、経営を続ける上での一番の燃料になっています。
移動時間が、少しずつ事業への投資に変わっていく感覚があります。これからもインプットを止めずに、自分と組織をアップデートし続けていきます。