先日、日本生成AI推進協会が主催する「生成AIパスポート」を取得しました。正確には今月(2026.7月)に合格通知をもらいました。
この記事では、なぜ私がこの資格を取ろうと思ったのか、学習を通してどのような気づきがあったのか、そして今後どのようにAIと向き合っていくのかについてお伝えします。
1. なぜ「生成AIパスポート」に挑戦したのか?
昨今、ビジネスやテクノロジーの現場で「生成AI」の活用が急速に進んでいます。私自身も日常のようにAIを使用しています。これからはAIを使いこなせて当然という時代になるでしょう。
しかし、漠然とツールを触るだけでは、体系的な知識やビジネスで使えるレベルの理解は身につきません。
そこで、本格的なAIの勉強を進めていくにあたり、まずは基礎的なところから学ぶために、生成AIパスポートの受験をすることにしました。
2. 受験を通じて得られた学びと気づき
学習を進める中で、生成AIの基礎知識や仕組みはもちろんのこと、実践的なプロンプトデザインの考え方などを幅広く網羅することができました。
また、久しぶりに年号とか人名などを覚える項目もあったので、学生時代のテストを思い出しました。(正直この辺は必要なのかな?と思うところもありましたが(笑))
3. 次のステップへ
生成AIパスポートの取得は、まずは最初の一歩ということで、AIに関する学習のスタートになりました。
現在は基礎知識をベースに、さらに一歩進んだ次の段階として「AIエージェントストラテジスト」の勉強に取り組んでいます。
単にAIを使うだけではなく、そのAIをどのようにしてビジネスプロセスや課題解決に組み込んでいくか、業務設計および組織設計を含んでいる内容を学んでいます。
簡単に言うとAIエージェント×コンサルというと言ったところでしょうか。
これについては生成AIパスポートのように簡単なものではないので、少し時間を使って学習しています。
- おわりに
AIの技術やトレンドは日々進化していますが、だからこそ「基礎を大切にしながら、常に学び続ける姿勢」を持ち続けたいと考えています。
今回得た基礎知識と、現在学んでいる実践的な視点を掛け合わせ、将来はAIを安全かつ効果的に活用して、チームやビジネスの課題解決に活用できればと思っています。