※写真は、弊社の人事担当者とミーティングをした際の一枚です。
はじめまして。REVOLVER合同会社代表の浅岡です。
私はこれまで、SaaSやAI関連をはじめとするBtoB企業を中心に、累計100社以上の営業支援に携わってきました。現在は、営業組織の立ち上げやインサイドセールスの内製化、未経験メンバーの早期戦力化などを支援しています。
私の仕事は、営業戦略を提案して終わりではありません。
必要に応じて自分でも電話をかけ、商談を行い、営業資料やスクリプトを作ります。メンバーの育成や数字の管理、プロジェクト全体の進行まで、クライアントのチームに入り込み、一緒に成果を追いかけることを大切にしています。
個人の頑張りだけに頼らない営業組織をつくる
※業務終了後には、社内メンバーで情報交換をしたり、コミュニケーションを深めたりしています。
営業の現場では、成果が出ないときに「もっと行動量を増やそう」「もう少し頑張ろう」という話になりがちです。
もちろん、営業には行動量も粘り強さも必要です。私自身、長く営業に携わるなかで、そうした泥臭さを大切にしてきました。
ただ、個人の気合いや経験だけに頼っていては、組織として成果を安定させることは難しくなります。
一人の優秀な担当者に成果が集中している。未経験のメンバーを採用しても、育成方法が整っていない。マネージャーの経験や感覚だけで、改善の方向性が決まっている。
これまで、そのような営業現場を数多く見てきました。
こうした課題は、担当者個人の能力だけが原因ではありません。成果につながる進め方が組織の中で整理されていないことも、大きな要因だと考えています。
勘や経験を、組織で活用できる形に変える
営業には、経験を重ねるなかで身につく勘や感覚があります。私自身も、その重要性はよく理解しています。
大切なのは、そうした経験を一部の人だけのものにせず、チーム全体で活用できる形にすることです。
どの市場を狙うのか。誰に、どのような切り口で伝えるのか。どの数字を確認し、どこを改善するのか。
こうした営業活動の流れを整理し、実行と振り返りを重ねることで、成果につながる方法が少しずつ見えるようになります。
REVOLVER合同会社が目指しているのは、短期的にアポイントや商談を増やすことだけではありません。
支援を通じて、クライアント自身が営業活動を振り返り、継続的に改善できるようになること。そして最終的には、外部の支援だけに頼らず、自社で営業組織を動かせる状態をつくることを大切にしています。
現場に入るからこそ、見える課題がある
※お取引先企業様との食事会で撮影した一枚です。プライバシー保護のため、一部加工を行っています。
私の強みは、理論や方法を伝えるだけでなく、自分自身も営業の現場で実行してきたことです。
これまで、テレアポや商談をはじめ、メンバーの育成、部署の管理、プロジェクトマネジメントまで幅広く経験してきました。
実際の営業では、最初に考えた戦略がそのままうまくいくことはほとんどありません。
ターゲットを変えた方が良い場合もあれば、トークではなく提案内容そのものを見直す必要がある場合もあります。営業活動以前に、社内の情報共有や役割分担が課題になっていることもあります。
だからこそ、まずは実際に動いてみる。
相手の反応や数字を確認しながら、ターゲットや訴求、トーク、メンバーの動き方を少しずつ修正していく。
そうした地道な改善の積み重ねが、最終的な成果につながると考えています。
会社を経営する立場になった今も現場に立ち続けているのは、自分で動かなければ見えてこない課題があるからです。
その企業に合った勝ち筋を一緒に探す
営業組織が抱えている課題は、企業によって異なります。
これから営業組織を立ち上げる企業もあれば、すでにある体制を改善したい企業もあります。インサイドセールスを内製化したい場合もあれば、展示会で獲得したリードを有効活用したい場合もあります。
そのため、REVOLVER合同会社では、決まった方法を一方的に当てはめることはしていません。
まずは事業や商材、組織の状況を理解したうえで、その企業に合った進め方を一緒に考えます。
実際の支援では、架電数や返信率、アポイント率、商談化率、受注率などを確認しながら、改善すべきポイントを探していきます。
数字には真剣に向き合います。一方で、外部の支援会社として距離を置くのではなく、クライアントのチームの一員として同じ目線で成果を追うことも大切にしています。
それが、REVOLVER合同会社の支援スタイルです。
営業を、もっと再現性のある仕事にしたい
私は、営業が一部の経験者や特別な才能を持つ人だけの仕事であってほしくないと思っています。
進め方を整理し、必要な知識や判断基準を共有すれば、未経験のメンバーでも成長できます。営業のプロセスを見える化することで、個人の感覚だけに頼らず、組織として改善を続けることができます。
もちろん、営業にはこれからも人の力や泥臭さが必要です。
ただ、それを個人の気合いや根性だけに任せるのではなく、一人ひとりの頑張りが成果につながりやすい仕組みをつくることが大切だと考えています。
私は、きれいな戦略を提案して終わるのではなく、現場に入り、実際に動きながら成果に向き合います。
この記事を読んでくださった方に、「浅岡と一緒に仕事をしてみたい」「REVOLVER合同会社に相談してみたい」と思っていただけたら、とても嬉しく思います。
営業組織に課題を抱えている企業の方と、同じチームの一員として、次の成果につながる仕組みを一緒につくっていきたいと考えています。