いつもありがとうございます!朝子祐樹です。
「朝起きても、どうしても今日は仕事に行きたくない……」
リモートワークが普及し、フリーランスとして自由に働ける環境が増えたとはいえ、
ふとそんな気持ちが頭をもたげる瞬間は誰にでもあるものです。
エンジニアとしてバックエンドの実装やインフラの構築に黙々と向き合っていると、
時折モチベーションの波に直面することも珍しくありません
今回は、「今日は少し気が乗らないな」という日をどのように乗り越え、
仕事の時間やチームとの集まりを前向きに楽しんでいるか、私なりの考え方をお話しします。
1. 「やる気」に頼らず、最初の15分だけ動いてみる
気分が乗らない最大の原因は、「これから面倒な作業が待っている」という
心理的なハードルにあることが多いものです。
新卒で大手SIerに入社し、業務系システムの設計や開発、
保守を経験してきた中で学んだのは、「やる気は行動したあとについてくる」
ということです。朝のエンジンがかからないときでも、
「とりあえず15分だけエディタを開いてコードを眺める」
「今日のタスクを細かく書き出す」と決めて小さく動き始めると、
不思議と脳がモードに入り、そのまま作業に没頭できるようになります。
2. 「つながり」のハードルを下げ、気楽に参加する
プロジェクトの定例ミーティングや、チームでの情報共有の場など、
人と顔を合わせる集まりに対して億劫になってしまう日もありますよね。
そんなときは、「完璧な意見を言わなければ」
「テンションを上げて盛り上げなければ」と力む必要はありません。
「今日はしっかりリスナーに徹して、必要なときだけ誠実に返答しよう」と
ハードルを低く設定するだけでも、心の負担は大きく軽減されます。
リラックスした状態でフラットに関わってみると、意外な発見があったり、
チームの温かい雰囲気に救われたりして、終わる頃には「参加してよかったな」と
思えるものです。
無理にテンションを上げ続ける必要はありません。
自分のペースを大切にしながら、バックエンドやインフラの現場で
誠実な対応を積み重ねていく。そんな心地よいリズムを崩さずに、
今日も一日前向きに仕事に向き合っていきたいと思います。