Kindle本出版「ママになって、仕事も人生もうまくいく。」
【Kindle本の出版】
育休の集大成として、
Kindle本に私が子育てで得たものをまとめました。
【なぜ出版しようと思ったのか】
💙育休期間に下記のことを感じていました。
・朝、夫を見送り、家にずっといることで私だけ社会に取り残されている感じがする
・家事育児のルーティンのみでは何も見についていないのではないか?
・周りがキャリアアップしていく中、本当に社会復帰できるのだろうか?
🩷一方で、子育てで得られることもたくさん✨️
・1人の子どもとじっくり向き合うことで、得られる考えやスキルは、大人にも通用することが多い
・普通に働いていたら得られない貴重な体験をできている
・子どもの好奇心や生命力を見ているうちに、自分が人生で失ってきたことがたくさんあったと気付かされた
育休中、時短勤務、復帰したけど思うように働けないワーママさんたちへ、
育児はキャリアの停滞ではない!素晴らしい仕事だ!と気付きを得て、
不安や悩みを解消できるヒントになればと思い、執筆しました。
【この本を読んで得られる3つのこと】
1.育児の価値を再発見。同じことの繰り返しの日々、今日は何も出来なかったという喪失感から解放されます。
2.子育てを通じて実は養われている「言語化能力」「判断力」「感情マネジメント」など、仕事や人生に直結するスキルの数々を再確認します。
3.子どもの好奇心を追いかけて見つけた「自分らしさ」や「幸せな生き方」から、自分らしいキャリアや人生を築くための思考法を示します。
【信頼できる大人へ】
また、執筆の背景にはどういう大人が信頼できるか?と深く考えたことがきっかけとしてあります。
口がうまい人は、どこまでも口で生きていきます。
しかし、それっぽいことが言えても中身がないこともある。
そういう人に押し潰されたくない。
その場しのぎの"口"ではなく、
しっかり自分の考えで、自分の言葉で"言語化"している。
そういう人を私は信頼しようと思いました。
私は即興で言語化するのはどちらかというと苦手ですが、普段から深く考えている。
だからこそしっかりその考えを伝えていきたいし残したいし
言葉にできる信頼できる人間だ。
それを証明するために本を執筆しました。
子どもについて学ぶということは、
人について学ぶということ。
これからも子育てを通して、人として成長していきます。