窓口業務支援端末を有効活用したことにより、顧客の待ち時間を15%短縮
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窓口業務の効率化を目指し、新たに導入された支援端末の活用に積極的に取り組みました。窓口での手続きは紙文化で書類を書くことに時間がかかってしまう事や、また高齢のお客様は文字を書くことが難しいといった課題がありました。そのようなお客様にこそ支援端末を使っていただき、負担を減らすことができるのではないかと考え、積極的に取り組みました。具体的には自ら率先して端末を使いこなすとともに、同僚にも操作方法を丁寧に指導し、部署全体での活用を促進しました。この取り組みにより、顧客の待ち時間を15%削減することができました。また、事務作業の効率化によって生まれた時間を活用し、お客様との対話を深めることができました。これにより、リピーターの増加や固定客の獲得につながり、顧客満足度の向上に貢献しました。