テレビ業界からフリーランスへ。映像に向き合い直した理由
1. はじめに:映像制作歴13年の私について
こんにちは。現在、大分県別府市を拠点に活動している動画クリエイターの恒任(つねとう)です。
これまで映像制作歴は13年。テレビ番組・TVCM・企業PR・アニメーション・YouTubeまで幅広いジャンルに関わってきました。
もともとはテレビ制作会社でディレクター兼編集者として働いていました。
多忙な現場でしたが、視聴者に「伝える」ために試行錯誤する日々は、自分の原点になっています。
2. TV業界で学んだ“伝える映像”の基本
テレビの現場で何より重視されていたのは、「情報が届くかどうか」。
カット割り、テロップ、尺のコントロール──すべては“伝わるかどうか”に集約されていました。
限られた秒数で、いかに「伝えたいこと」を噛み砕き、感情を動かすか。
視聴者を飽きさせないテンポ、構成の妙──
今でも私の編集の土台には、この「TV的な構成力」が染みついています。
3. なぜフリーランスに?自分の映像と向き合う転機
そんな私がフリーに転身したのは、もっとクライアントと直接向き合って、
「その人の想い」を丁寧に映像に落とし込みたいと思ったからです。
テレビでは視聴率や企画の方向性が優先されることも多く、
“本当に届けたい想い”が置き去りになることもありました。
一方でフリーランスとして中小企業のPRや、地方自治体の記念映像などを手がける中で、
クライアント様の想いを直接受け取り、構成に落とし込み、
視聴者の心に届く映像をつくる──そのプロセスにやりがいを感じるようになりました。
4. 今、視聴者に届けたい「伝わる動画」とは
私は、かっこいい映像よりも「伝わる映像」が好きです。
After Effectsを駆使したモーショングラフィックスや、感情を揺さぶるBGMの選定など、
技術だけでなく、誰に、何を、どう届けるか──その設計こそが最も重要だと考えています。
特に中小企業や地方自治体のように「限られた予算で最大の効果を出したい」現場には、
テレビ仕込みの構成力と、現場で培った提案力が活かせると思っています。
5. おわりに:一緒に“想いを伝える動画”をつくりませんか?
映像の力で、想いはもっと遠くまで届きます。
私は今、「伝える力」を必要としている企業様と一緒に、パートナーとして映像を届けていきたいと考えています。
もし「もっとわかりやすく伝えたいけど、一緒に考えてくれる人が欲しい」
「細かく指示をしなくても、良い感じの編集をしてくれる人がいたら助かる」
そんな課題をお持ちであれば、ぜひ一度お話を聞かせてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。