“伝わる映像”をつくるために、After Effectsと歩んだ13年
私がAfter Effectsに出会ったのは、TV業界での編集業務の中でした。
最初はカット編集が中心でしたが、
合成やモーショングラフィックスやアニメーションの重要性が高まる中で
「言葉ではなく、動きで伝える」という映像の力に心を奪われていきました。
After Effectsは正直、最初は難しかった。
レイヤーが重なって混乱する…
頭では思い浮かんでいるモノが、なかなかカタチにできない…
けれど、ひとつひとつ試行錯誤しながら、
「どうすればクライアントの伝えたいことが、視聴者の心に届くか」を考え続けてきました。
そこで気づいたのは編集=情報整理だけではなく、
映像演出こそが“伝える力”の根幹ということ。
今では、After Effectsは自分の「相棒」のような存在。
企業PR動画でブランドメッセージを動きで表現したり、フライングロゴを制作したり。
シンプルな映像も、すべてAfter Effectsで映像クオリティを上げて形にしてきました。
フリーランスになってからも、After Effectsを活かしたアニメーション案件や、
構成から演出まで一貫して対応するプロジェクトに多く携わってきました。
今後も、心に“届く”動画を追求し、
伝えたい人と、届けたい人の橋渡しができる存在でありたいと思っています。