「人生が変わるインターンシップ」——参加者だった私が、今でも価値を感じ続けている理由
はじめに
こんにちは!
ENERGIZE(エナジャイズ)の風間 奏人(かざま かなと)です。
「本気で熱中できる仕事って、本当にあるんだろうか。」
就職活動をしていると、多くの人が一度はそんな不安を抱くのではないでしょうか。
今回お話を伺ったのは、現在ENERGIZE九州支社で法人向けコンサルティング・営業として活躍する栗本啓史さん。
学生時代にENERGIZEの3daysサマーインターンシップへ参加し、その経験は現在の仕事にも大きく活きていると言います。
今回は、今回は過去にENERGIZEのサマーインターンシップに参加をしたメンバーへのインタビュー記事第1弾です!
過去参加者の栗本さんに当時のリアルな体験を振り返っていただきました。
ぜひ最後までご覧ください!
現在のお仕事ーお客様の売上・働きがい向上のご支援ー
ー現在のお仕事について教えてください。
現在はENERGIZE九州支社で働いています。
法人のお客様に対して、売上向上や働きがいの向上をご支援するコンサルティングを行っています。最近ではAI活用の支援も担当しており、コンサルティングと営業の両方に携わっています。
人生が変わるインターンシップがある
ーインターンシップに参加したきっかけは何ですか?
インターンシップに参加したきっかけは、人材紹介会社から
「人生が変わるインターンシップがある」
と紹介されたことがきっかけでした。
「学生一人ひとりに本気で向き合ってくれる会社がある」と聞いて興味を持ちました。
実際に一次選考に参加して感じたのは1人1人の向き合いの強度の高さや、仕事に対しての真剣さです。
さらに、その会社はお客様にもオーダーメイドで伴走しながら価値を提供していて、その姿勢を学生にも同じように向けていると知りました。
「そんな会社があるなら、一度インターンシップを体験してみたい。」
そう思い、参加を決めました。
本気で向き合う尊さを実感
ーインターンシップに参加してどうでしたか?
実際に参加して一番感じたのは、
「こんな働き方ができたら、人生は豊かだろうな」
ということです。
特に印象的だったことが2つあります。
1つ目は、TA(チームアシスタント)の存在でした。
私たちの行動をずっと見守りながら、一人ひとりに対して本気でフィードバックをしてくれるんです。
他社のインターンシップでは、ビジネス知識やグループワークの振り返りが中心でした。
しかし、このインターンシップでは、
- 発言の仕方
- チームのつくり方
- 人との向き合い方
など、人として成長するためのフィードバックを何度もいただきました。
「自分のために、ここまで本気で向き合ってくれる人がいるんだ。」
そう感じたことを今でも覚えています。
2つ目は、代表をはじめ社員の皆さんが、本気で学生と向き合っていたことです。
ただ盛り上げるだけではありません。
良かった点は本気で褒める。
改善すべき点は、本気で伝える。
まるで家族のように、一人の人間として向き合ってくれました。
その姿を見て、
「自分も将来、こんな仕事がしたい。」
そう思えたことが、このインターンシップ最大の価値でした。
自分を深く理解し、本心で生きる
ーインターンシップを通して一番の学びはなんですか?
1番の学びは
「自分の本心で生きることの大切さ」
でした。
チームでお互いの人生について本気で語り合う時間がありました。
これまでどんな経験をしてきたのか。
どんな価値観を持っているのか。
これからどう生きていきたいのか。
そんな話を、本気で向き合いながら仲間と考える時間でした。
家族ともここまで深く話したことはありませんでした。
「こんなに自分のことを真剣に考えてくれる人たちがいるんだ。」
そう感じた経験は、人生の財産になっています。
また、自分の過去や家族との関係が、自分の可能性を知らず知らずのうちに制限していたことにも気づくことができました。
自分自身を深く理解できたことで、その後の人生の見え方も大きく変わりました。
本気で向き合うとは何か?
ーインターンシップで得た学びは今の仕事でどう活かされていますか?
就職活動では、
「伴走」
「コーチング」
「相手に向き合う」
という言葉をよく耳にします。
でも当時は、その意味を本当には理解できていませんでした。
このインターンシップで実際に体験したことで、
「相手に向き合うとはこういうことなんだ。」
ということを初めて理解できました。
今でも仕事をするときは、
「インターンシップで教わったように相手と向き合えているだろうか。」
と自分に問いかけています。
さらに私は、その後TAとして運営側も経験しました。
参加者として価値を受け取る側。
そして価値を届ける側。
両方を経験したことで、
本気で人に向き合うためには、どれだけ準備し、どれだけ努力しているのかを知ることができました。
だからこそ今でも、
「本気で人に向き合えば、社会に大きな価値を届けられる。」
そう確信しています。
心から楽しく働きたいと思っているあなたへ
ーこれからサマーインターンシップに参加する人に向けて一言をどうぞ
社会に出る前に、これほど本気で自分と向き合える3日間は、そう多くありません。
もし、
「将来、本当に楽しく働けるのだろうか。」
そんな不安が少しでもあるなら、ぜひ参加してみてください。
これまで部活動や受験、習い事など、何かに夢中になった経験がある人ほど、
「社会人になっても、あんなふうに熱中できるのだろうか。」
と考えることがあると思います。
その答えを、この3日間で見つけられるかもしれません。
結果として入社するかどうかは関係ありません。
参加した3日間そのものが、これから先の人生の大きな資産になります。
今年の夏を、自分の人生を変えるきっかけにしてみませんか。