マーケティング力で世界をつなぐ
OAKHOUSEは、同業の不動産会社から「不動産屋らしくない」と言われることがよくあります。外国人集客に力を入れていること、コミュニティを意識した運営をしていること。理由はいくつもあります。マーケティング力が他社とは異なると言っても過言ではないでしょう。
OAKHOUSEの契約者のうち、自社サイト経由が80%、法人契約が残り20%。不動産系ポータルサイト経由の契約は1%にも満たない。多くの不動産会社が集客をポータルサイトに頼る中、OAKHOUSEは自社サイトへの流入を軸に据えた戦略を、長年かけて作り上げてきました。
私たち株式会社ルネサンスは、この集客装置である「www.oakhouse.jp」の運営管理を担っています。広告運用、Googleオーガニック検索での最適化、そして表示言語は日本語に加えて英語・フランス語・韓国語・中国語。入居のオンライン契約も提供しています。いわば、ルネサンスはOAKHOUSEのハウスエージェンシーのような立場です。
そのOAKHOUSEの入居者のうち70%が、シェアハウスを選んだ理由として「楽しそうだから」を挙げています。言い換えれば、ひとりぼっちにならなさそうだから、とも言えるかもしれません。安心・安全・快適さがサイトから伝わり、その先に「楽しそう」という感覚が生まれている。マーケティングの現場に近いところで働いていると、この数字を見るたびに、少し誇らしい気持ちになります。