“保育×AI”で「子どもに寄り添う時間」を増やす。ユニファ『すくすくレポート™』が第19回キッズデザイン賞を受賞!次なる挑戦をともにする仲間を募集します。
「誰もが働きながら、安心して子育てできる世界へ」
私たちユニファは、“家族の幸せを生み出す あたらしい社会インフラを 世界中で創り出す”というパーパスのもと、保育・育児領域の社会課題に「テクノロジー×人の想い」で挑んでいます。
今回、保育ICTサービス「ルクミー®」のAI機能「すくすくレポート™」が、こども・子育てと働き方の交差点におけるデザイン価値として評価され、「第19回キッズデザイン賞」の『子どもたちを産み育てやすいデザイン部門』を受賞しました。
この受賞は、私たちがつくろうとしている世界が、「社会にとって意味ある一歩」であるという証でもあります。
なぜ「すくすくレポート™」が評価されたのか?
保育の現場では、登園/降園の管理、午睡チェック、写真・記録・日誌の作成、保護者との連絡、行政書類の提出など、保育者の“やるべきこと”が多岐にわたり、また時間に追われる環境が少なくありません。
「すくすくレポート™」は、これらを“こども一人ひとりの成長を可視化/振り返る時間”に変えるために生まれました。
- 日々撮影される写真から顔認識を活用し、園児がどのような場面で、どんなことに夢中になっていたかを要約。
- 連絡帳・日誌・写真という複数の情報をAIで統合し、個人・クラス単位でのまとめを自動作成。
- 保育者が「探す」「整理する」「振り返る」という作業から解放され、こどもたちと“向き合う”時間と“心の余白”を創出。
このような設計が、「子どもたちを産み育てやすいデザイン」という観点から評価され、受賞につながりました。
500施設以上で実践されている、リアルな変化
2025年7月時点で、「すくすくレポート™」は既に500以上の保育施設で導入されています。これは、単なる“テクノロジー紹介”ではなく、現場の保育者・子ども・保護者のみなさまの声を反映しながら実装を重ねてきた成果でもあります。
保育者からは、
「探す時間がなくなった分、子ども一人ひとりの“今日は何が楽しかった?”を丁寧に聞けるようになりました」
という声も届いています(導入園の実情より)。
私たちは、この“現場で実感できる変化”を大切にし、次のステップへ挑み続けています。
私たちの次なるチャレンジ
“保育×AI”という軸は、スタートラインに過ぎません。ユニファでは、以下のようなテーマに注力しています。
- 保育・子育てと働くことをシームレスに結ぶ「社会インフラ」の構築
- 保育者の業務負荷軽減だけでなく、保育そのものの質向上
- 地域・自治体・企業を巻き込んだエコシステム設計
- 国内47都道府県に加え、将来的には海外への展開
保育・育児という「働きながらも安心して子どもを育てられる社会」を実現するために、採用面でも“人の想い×テクノロジー”を実践するチームを強化しています。
Wantedly読者のみなさまへ:求める人物像とメッセージ
私たちは、以下のような想いを持った仲間を歓迎します!
- 「社会課題を本気で解きたい」「子どもたち・保育者の未来を変えたい」と考える方
- 管理部門・事業企画・プロダクト開発・AI活用・UX/DXといった領域で、自ら仮説を立て、動きながら実証できる方
- テクノロジーを“手段”と捉え、「人の想いを実現するための道具」として使える方
- スタートアップのダイナミックな変化を楽しみながら、自らが組織・文化を創る一員になりたい方
これまでの実績やスキルも大切ですが、「一緒にどう未来を描くか」が最も重要です。
受賞という評価に甘んじず、これからのチャレンジを、共にデザインしていきましょう。
最後に
今回のキッズデザイン賞受賞は、ユニファの「保育×AI」で描く未来が、社会からも期待されている証です。
この受賞を次の一歩として、もっと多くの保育者・子どもたち・保護者に“ゆとりある時間”と“安心できる環境”を届けていきます。
もしあなたが、「ただ働くだけ」ではなく、「関わる人すべてに価値をもたらす仕事」を探しているなら、ぜひ、私たちと話をしてみませんか?