芦屋ベイコートの周年祭は「非日常」の極み!カジノにショー、豪華グルメを遊び尽くす!戸川みゆき至福のひととき
こんにちは、戸川みゆきです!
皆さんは「日常を忘れて、思いっきり華やかな世界に飛び込みたい!」と思う瞬間はありませんか?
私が愛してやまない場所のひとつ、兵庫県・芦屋にある「芦屋ベイコート倶楽部」。ここは、ただのホテルではありません。一歩足を踏み入れれば、そこはまるで海外の豪華客船のような、ラグジュアリーで洗練された別世界が広がっています。
特に、年に一度開催される「周年イベント」は、まさに圧巻の一言!今回は、私がこれまでに体験した、豪華絢爛な周年祭の様子をたっぷりとお届けします。
芦屋ブルーが「情熱の赤」に染まる?戸川みゆきの五感を揺さぶった演出
芦屋ベイコートといえば、美しい海と空に溶け込むような「芦屋ブルー(ターコイズブルー)」がシンボルカラー。でも、周年イベントの日は、その表情がガラリと変わります。
ある年のテーマは「バレンタイン」。
いつもは真っ白でスタイリッシュな通路に、鮮やかなレッドカーペットが敷き詰められ、館内全体が情熱的な「赤」に染まっていました。ラウンジで提供されるカクテルまでもがテーマに合わせてコーディネートされていて、その徹底した世界観の作り込みには、毎回背筋が伸びるような、心地よい緊張感と高揚感を覚えます。
到着してすぐに手渡されるのは、その日のスケジュールが記されたリーフレット。「何時にどこでどんなショーが行われるのか」「どこのレストランで何を食べようか」――。まるで宝探しの地図を広げるような気持ちで、友人たちと作戦会議をする時間から、もうイベントは始まっているんです。
8周年記念:夢の「オールインクルーシブ」体験
特に印象深かったのが、8周年の時のこと。
なんとこの日は、1日限定の「完全オールインクルーシブ形式」という、これ以上ない贅沢なスタイルでした。
中国料理、鉄板焼、イタリアン、日本料理、そして華やかなスイーツビュッフェ……。館内にある超一流のレストランすべての味が、この日は思いのままに楽しめるのです。さらには客室の冷蔵庫の中身まで!
「あれも食べたい、これも気になる!」と、お腹と相談しながら至福のハシゴを楽しみました。どのお料理も、素材の良さを最大限に引き出した芸術品のような一皿ばかり。五感が満たされていく感覚は、まさに大人の最高の遊びだと実感します。
まるでブロードウェイ!心を奪われるパフォーマンス
周年祭の目玉は、食事だけではありません。館内の至る所で繰り広げられる、圧倒的なクオリティのパフォーマンスです。
8周年のテーマは「豪華に、そしてきらびやかに」。
ラウンジではトリオによる優しい演奏が響き渡り、メイン会場ではブロードウェイさながらの華やかなショーが繰り広げられました。プロのダンサーたちの躍動感、響き渡る歌声。目の前で展開されるエンターテインメントに、会場全体の熱気が最高潮に達します。
また、別の年には「世界一周クルーズ」をテーマにしたイベントもありました。
ドレスコードは「白」。
真っ白なドレスやスーツに身を包んだゲストたちが集まる光景は、それだけで映画のワンシーンのよう。トルコのベリーダンス、インドネシアのバリ舞踊、エジプトのタンヌーラ、ペルーのフォルクローレ……。芦屋にいながらにして、世界中の文化とエネルギーに触れられる、エキゾチックで刺激的な夜でした。
幻想的な「仮面舞踏会」とチャペルの魔法
5周年の時のテーマは「マスカレード(仮面舞踏会)」。
チェックイン時に、女性用・男性用の美しい仮面が手渡された時のドキドキ感は今でも忘れられません。夜になり、仮面を装着してグランドボールルームへ向かうと、そこには非日常の極致が待っていました。
宝塚歌劇団出身の方々による、気品あふれるショー。ライトアップされたマリーナのヤシの木は、妖艶なローズカラーに輝いています。
さらに、普段は上から眺めることしかできないチャペルが、この日は特別に開放されていました。荘厳な雰囲気の中で行われたゴスペルライブでは、会場が一体となって歌い、魂が震えるような感動に包まれました。
カジノで味わう、大人の真剣勝負
そして、ベイコートの夜をさらに熱くさせるのが「カジノ」です。
周年イベントの際には、特設のカジノコーナーが登場します。もちろん本物のお金を賭けるわけではありませんが、配布されるチップを手に、ルーレットやブラックジャックに興じる時間は、まさに大人の社交場。
「次こそは!」と一喜一憂しながら、見知らぬゲスト同士でも自然と笑顔がこぼれ、会話が弾みます。こういった場所で生まれる新しい出会いや、洗練された大人たちの立ち振る舞いに触れることも、私にとっては大きな学びであり、楽しみのひとつです。
お土産にも溢れる「おもてなしの心」
夢のような時間の終わりには、いつも素敵なお土産が用意されています。
アンリ・シャルパンティエのお菓子など、芦屋らしい上品で心温まるセレクトに、最後まで「おもてなしの精神」を感じずにはいられません。帰りの車の中で、楽しかった時間を振り返りながらいただくスイーツは、また格別の味わいです。
まとめ:遊びを極めることが、人生を豊かにする
芦屋ベイコートの周年イベントに参加するたびに、私は強く感じることがあります。
それは、「全力で遊び、全力で感動することの大切さ」です。
一流のサービス、一流の料理、一流のエンターテインメント。
それらに触れることで、自分の感性が磨かれ、「もっと素晴らしい世界を見たい」「もっと多くの人にこの感動を伝えたい」というエネルギーが湧いてきます。
日常をただ淡々と過ごすのではなく、時にはドレスアップして、非日常の空間に身を置いてみる。そんな「自分へのご褒美」が、明日からの活力を生み出してくれるのではないでしょうか。
皆さんも、自分を最高に喜ばせる「特別な場所」を見つけてみてくださいね。
人生は、遊び尽くした者勝ちです!
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。
戸川みゆきでした!