私について 原体験~今まで
プロフィール紹介
経営者としてのこれまでのキャリア
1998年7月2日、兵庫県神戸市生まれ。
滝川中高等学校を卒業後、岡山理科大学へ進学しました。
大学卒業後は、株式会社Wizに入社。営業やビジネスの現場を経験する中で、「自分の力で価値を生み出したい」「若い世代がもっと活躍できる会社をつくりたい」という想いが強くなり、2021年10月から個人事業主として独立しました。
その後、SNSマーケティング事業を拡大し、2022年5月20日に株式会社P2C Produceを設立。Z世代の感性を活かしたSNS運用代行・動画制作・採用広報支援を通じて、企業の集客・採用・認知拡大を支援してきました。2026年4月、社名を株式会社P2C Produceから株式会社青春貢献へ変更。現在は「常に青春を世の中に」をPurposeに掲げ、Z世代マーケティング、SNS運用、採用支援、ブランディング、営業支援、研修、Aohal事業を通じて、人と組織が最も力を発揮できる“青春状態”を社会に広げることに挑戦しています。
2030年3月31日までに年商30億円・経常利益15億円、2033年には時価総額300億円での上場を目指し、青春産業のリーディングカンパニーになるために、日々仲間と本気で会社づくりに向き合っています。
経営者として今、力を入れていること
今、最も力を入れているのは、青春貢献を「青春産業のリーディングカンパニー」にすることです。
青春とは、年齢ではありません。
未来を信じて挑戦する意志、仲間と何かを成し遂げようとする熱量、自分の可能性を信じてチャレンジし続ける状態そのものだと考えています。
私たちはその状態を、事業を通じて社会に広げていきます。
SNS運用、Z世代マーケティング、採用支援、ブランディング、営業支援、研修、Aohal。これらすべての事業は、企業の成長を支えるだけでなく、働く人の可能性を広げるためにあります。社員、お客様、関わるすべての人に「ありがとう」の輪が広がる会社をつくる。それが、今の自分が経営者として一番大切にしていることです。
創業、そして現在に至るまで
創業の原体験
僕の原点には、「認められたい」「誰かに喜んでもらいたい」という強い想いがあります。
幼少期の僕は、体が弱く、アレルギーや喘息もあり、家族にたくさん心配をかけて育ちました。一方で、人懐っこく、どこか憎めない性格で、周りの大人や友達に可愛がってもらうことも多い子どもでした。
ただ、落ち着きがなく、失敗も多く、よく注意される子でもありました。
そんな中で、絵を褒められたり、水泳で級が上がったり、成績で良い結果を出した時に、母や祖母が心から喜んでくれたことが強く記憶に残っています。
「頑張れば喜んでもらえる」
「1番になれば認めてもらえる」
「誰かの期待に応えれば、自分には価値がある」
そう思うようになりました。この経験が、今の負けず嫌いな性格や、誰かに貢献したいという価値観につながっています。
苦難と乗り越えた経験
一方で、ずっと自分に満足できない時期もありました。
もっと結果を出さないといけない。
もっと良い人間にならないといけない。
もっと認められないといけない。
そう思い続ける中で、いつしか自分自身をそのまま認めることが苦手になっていました。
会社を経営する中でも、社員を大切にしたい、心から愛したいと思っているのに、気づけば相手のできていない部分ばかりに目が向いてしまうことがありました。
「なんで、もっとこうしないんだろう」
「どうして、当たり前のことができないんだろう」
でも本当は、人にはそれぞれの素晴らしさがある。
それぞれに個性があり、強みがあり、可能性がある。
自分自身を認められないから、人のことも心から認めきれなかった。
そのことに気づいた時、経営者としても、人としても大きく変わるきっかけになりました。
過去の自分も、家族との関係も、うまくいかなかった経験も、全部が今の自分をつくってくれている。そう受け止められるようになってから、「人の可能性を信じる会社をつくりたい」と本気で思うようになりました。
経営課題とやりがい
経営の面白さと難しさ
経営の面白さは、自分の想いが事業になり、仲間が集まり、お客様の成果につながり、社会に少しずつ影響を与えていくことです。
一方で、経営は綺麗ごとだけではできません。
売上、利益、採用、育成、組織づくり、責任、意思決定。
すべてが代表である自分に返ってきます。
特に難しいのは、「理想」と「現実」の両方から逃げないことです。
青春を広げたい。
社員を大切にしたい。
お客様に貢献したい。
社会を変えたい。
そう言うだけなら簡単です。
でも、それを本当に実現するためには、強い事業をつくり、勝てる組織をつくり、利益を出し、社員が成長できる環境を整えなければいけません。
だからこそ、青春貢献では、想いと成果の両方を大切にしています。
組織文化・働き方の特徴・こだわり
青春貢献が大切にしているのは、「人の可能性を信じること」です。
完璧な人を集めたいわけではありません。
最初からすごい人だけと働きたいわけでもありません。
素直に学べる人。
仲間に感謝できる人。
お客様に本気で向き合える人。
自分の人生をもっと良くしたいと思っている人。
そんな人と一緒に、会社をつくっていきたいです。
私たちは、社員やお客様を単なる仕事上の関係ではなく、人生を共に良くしていく大切なパートナーだと考えています。
仕事は、ただお金を稼ぐためだけのものではありません。
仲間と挑戦し、成長し、誰かにありがとうと言ってもらえる。
その積み重ねが、人生の青春になると信じています。
ビジョン・今後の展望
5年後、10年後、社会にとってどんな存在になっていたいか
2030年3月31日までに、年商30億円、経常利益15億円。
2033年には、時価総額300億円での上場を目指しています。
ただ、私たちが目指しているのは、数字だけの成長ではありません。
青春が終わる社会ではなく、青春が始まり、青春が続いていく社会。
その未来を実現するために、私たちは「青春産業のリーディングカンパニー」になります。
大人になることが、夢を諦めることではない。
就職することが、個性を失うことではない。
働くことが、我慢だけの時間ではない。
仲間と本気で挑戦し、自分の可能性を信じ、誰かの役に立ち、人生が前に進んでいく。
そんな会社や組織を、日本中に増やしていきたいです。
青春貢献は、そのための事業をつくり続けます。
未来の仲間へのメッセージ
青春貢献は、まだ完成された会社ではありません。
だからこそ、面白いです。
整っていない部分もあります。
大変なこともあります。
正解がない中で、走りながらつくっていくことも多いです。
でも、自分たちの手で会社を大きくしていく実感があります。
仲間と本気で挑戦できる環境があります。
若くても任され、挑戦でき、成長できるチャンスがあります。
「仕事を、ただの労働で終わらせたくない」
「人生の中で、本気で夢中になれる時間をつくりたい」
「誰かにありがとうと言われる仕事がしたい」
「自分の可能性を信じて、もっと成長したい」
そう思う人に、ぜひ来てほしいです。
僕たちは、仕事を青春にする会社です。
そして、青春が続く社会を本気でつくりにいきます。
一緒に、青春産業のリーディングカンパニーをつくりましょう。