【高校専用】留学事業 補助金報告様式(抜粋)
【高校専用】留学事業 補助金報告様式(抜粋)
4.事業実施内容(補助対象事業)
- 留学前指導の実施
- 目的設定指導
- 生活・安全・健康管理に関する事前教育
- 保護者説明会の実施
- 留学中の支援
- 現地提携校との連携による学習・生活状況の把握
- 定期的な状況報告および相談対応
- 留学後の取組
- 学習成果の振り返り
- 学校生活への円滑な再適応支援
(※補助金対象経費と対応づけて記載可)
5.安全管理・事業運営体制
- 生徒の年齢・発達段階を踏まえたリスク管理体制を構築
- 緊急時対応マニュアルの整備および共有
- 海外提携校・支援機関との連絡体制の確立
- 保護者との情報共有・連絡体制の維持
6.事業成果・教育的効果
- 主体性・自己管理能力の向上が確認された
- 多様な価値観への理解および協働姿勢が育成された
- 帰国後の学習意欲向上につながった
(※アンケート結果、報告書、面談記録等を根拠資料として添付可能)
【大学専用】留学事業 補助金報告様式(抜粋)
4.事業実施内容(補助対象事業)
- 留学前準備
- 目的設定および学修計画の策定
- 履修・単位認定に関する事前調整
- 留学中の学修支援
- 学修状況の把握および相談対応
- 提携先大学との連携による教育支援
- 留学後の対応
- 学修成果の評価・単位認定
- 進路・研究活動への接続支援
5.事業運営・管理体制
- 学内関係部署(国際部門・教務部門等)との連携体制
- 学修管理およびリスク管理の実施
- 学生からの相談対応・支援体制の整備
6.事業成果・教育的効果
- 専門分野における理解の深化が確認された
- 論理的思考力・発信力の向上が見られた
- 進路意識および研究関心の明確化につながった
(※学修成果報告、単位認定結果、進路調査等を根拠として記載)
補助金報告での運用ポイント
- 「4=何を実施したか」
- 「5=適切に管理されているか」
- 「6=成果が確認できるか」
の三点が、審査上の主要確認項目です。
文章は評価的表現を避け、事実+確認結果で記載することが望まれます。