日本を早くDX化したい
私は現在、日本においてDX(デジタルトランスフォーメーション)が大きく遅れていると強く感じています。行政手続きや企業の業務システム、さらには銀行をはじめとする金融サービスにおいても、依然として紙や印鑑に依存したアナログな仕組みが多く残っています。そのため、利用者の利便性が損なわれ、生産性の向上も妨げられているのが現状です。
一方で、隣国の韓国では行政から日常生活に至るまで多くの領域がデジタル化され、スマートフォンひとつで完結できるサービスが広く普及しています。そうした環境と比較すると、日本のDXの遅れは国際競争力の低下にも直結しかねません。
私はこの課題を自分のキャリアの原動力とし、日本社会のDX化を推進できるエンジニアを目指したいと考えています。利用者の立場に立ち、誰もが便利に使えるシステムを設計し、社会全体の効率と快適さを高めることで、日本の未来をより良い方向へ導きたいと思っています。