日本初のノベルゲーム「ダレカノ」がGDCA「Social Impact Award」の最終候補に
こんにちは!梶原吉広と申します。
「ダレカノ」という日本初のノベルゲームが、ゲーム業界のアカデミー賞とも言われるGDCAの最終候補にノミネートされたそうです。
「ダレカノ」はTearyHand Studioが開発し、講談社から提供されているインタラクティブノベルゲーム。
昨年7月に発売されて以来、高い評価を集めており、プレイヤーに有意義でポジティブな影響をもたらしたゲームに贈られる「Social Impact Award」の最終候補となったようです。
物語の始まりは、少女がいつものように目を覚ますと、父親がいなくなっていて、代わりに見知らぬ男性がリビングで寝ている……というもの。かみ合わない会話や男性の謎を追い、「認識のゆがみ」を体験できる、不思議な作品です。
Steamで600円で購入でき、1時間ほどでプレイできますので、興味のある方はぜひ調べてみてください!