ボランティア活動から学んだ“支えること”の意味
私は10年以上にわたり、宗教活動やボランティアに関わってきました。
文書作成、名簿管理、会計補助など、裏方としてのサポートが中心です。
活動を通して学んだ大きなことのひとつは、「誰かを支えることは、自分自身を成長させることでもある」という気づきでした。
ときには一方的に犠牲を払うように感じることもありましたが、それを通じて「境界線を持ちながら人に関わる大切さ」や「自分を尊重する姿勢」も身につけることができました。
また、心理学や哲学の学びを日常に取り入れながら、自分の思考や行動のパターンを少しずつ修正する実践をしています。
その積み重ねが「心の安定」や「人間関係のバランス」に役立っていると感じています。
今後も、自分の価値観である「学び・成長・自由・自己表現・自立」を大切にしながら、日々の活動や気づきを発信していきたいです。
同じような経験をしている方や、共感してくださる方とつながれたら嬉しいです。