「薬屋のひとりごと」の原作者、日向夏先生との対談内容
↑これは、ヨシダタロウのビルTY_kominkaで開催されているイマーシブ体験の広告です。「薬屋のひとりごと」の原作者、日向夏先生が弊社をモデルに脚本を書いてくださいました。
日向夏先生は昨年の夏に弊社に来てくださり、ヨシダタロウの歴史の話を私からさせていただきました。私がどんな気持ちでこの会社を継いでいるか、歯科業界をどうしていきたいかと伝えさせていただきました。
その一ヶ月後、私と会って弊社の歴史を聞いて、会社の建物であるTY_kominkaを見て、ヨシダタロウがモデルのイマーシブ体験の脚本を書いてくださると連絡がありました。そんな有名な方が、弊社をモデルにして脚本書いてくれるの??と驚きでした。それとともにとても嬉しく思いました。
日向夏先生はメディアでは、いのししとしてしか登場しませんが、先月も実際私はお話しさせていただきました。
とても素敵な方で、薬屋のひとりごとの主人公である猫猫と似てるなと私は思いました。父についても脚本で触れてくださっていて、夏に一度しか会っていない父の性格を見抜いていて鋭い洞察力を持っている方だと確信しました。
日向夏先生の作品は、とても人間らしい心揺さぶられるものばかりで、私も観ていて
「これに似た感情、昔あったな。最近こんな人いたな。」と思うシーンがとてもあります。人間の善と悪が混ざった作品だからこそ、人を魅了するのだなと思います。
先生が書いてくださった弊社の小説を読んで思ったのは、
文章から悲しくも、美しい人間の物語を感じました。
本当に不思議な感情で、苦しいからこそ、悲しさと美しさをより感じられる。そんな先生の作品に弊社が入り込めるなんてとても光栄です。
一緒にこの企画を作っている、きださんとセカイ監督の作品に対する熱量もすごくアーティストの世界を少し覗けて非日常を味わえました。
このイベントの中では私の家族の頭骸骨のCTスキャンを3Dプリンターで作成し、そこにジルコニアで作った歯を植えています。これは歯科技工士さんに作ってもらってます。
ここが本当に伝えたかったことで、歯科業界が全く違う業界と連携して、歯科に一般の人が少しでも興味を持ってもらう。そんな全く違う業界と連携する事がヨシダタロウはできる。じゃあ、この先、一緒に何か面白い事をしてみませんか??
弊社に興味が出たらwantedlyからご連絡ください!!