予約システムからSNS・口コミ・営業DXへ。変化するお客様の課題に合わせて、サービスも進化してきました。
こんにちは!た組Lauren株式会社広報の黒川です!
「匠Laurenって、何をしている会社ですか?」
採用活動をしていると、そんな質問をいただくことがあります。
SNS動画を活用したマーケティング。
Googleの口コミを活用したマーケティング。
そして、営業活動をDXする新しいサービス。
現在の匠Laurenには、複数の自社サービスがあります。
でも、私たちは最初から「たくさんの商材を持つ会社」を目指してきたわけではありません。
むしろ大切にしているのは、
今あるものを売り続けることより、今のお客様に必要なものを考え続けること。
だからこそ、会社の成長とともに新しいサービスを生み出し、同時にこれまでのサービスも進化させてきました。
今回は、匠Laurenがどのように事業を広げ、なぜサービスを変化させ続けているのか、その背景についてご紹介します。
昨日までの正解が、ずっと正解とは限らない。
匠Laurenが事業を展開しているのは、WebやSNS、マーケティングといった変化の速い領域です。
新しいSNSが広がったり、ユーザーの行動が変わったり、新しい技術が生まれたり。
数年前には有効だった集客方法が、今も同じように通用するとは限りません。
だから私たちも、
「今この商材が売れているから、これだけを続けよう」
とは考えていません。
お客様が今どんなことで困っているのか。
その課題は、これからどう変わっていくのか。
自分たちにできることは、ほかにないのか。
市場が変われば、私たちも変わる。
実際に匠Laurenでは、設立以来、およそ1年に1つのペースで新しいサービスを立ち上げてきました。
ただし、それは毎年まったく別のものに乗り換えてきたという意味ではありません。
既存のサービスも進化させながら、新しい課題に応えるサービスを増やしてきた。
その積み重ねが、現在の事業につながっています。
新しいものをつくる。でも、これまでのものも進化させる。
現在、営業が提案しているサービスには、
SNS動画を活用したプロモーション支援の「匠BUZZ」。
Googleの口コミを活用したマーケティングの「匠Review」。
そして2026年からスタートした、営業DXサービスの「匠SalesDX」などがあります。
扱っているものだけを見ると、それぞれ違うサービスです。
でも、匠Laurenが作ってきたのは、ただ新しい商材を増やすことだけではありません。
これまでのサービスを、その時代やお客様の課題に合わせて進化させること。
既存のサービス同士を組み合わせ、できることを広げること。
そして、今までにはなかった新しいサービスを生み出すこと。
そのすべてを繰り返してきました。
たとえば、会社設立当初から扱っていた予約システムも、そこで培ってきた考え方や仕組みを土台にしながら進化し、現在の「匠SalesDX」へとつながっています。
名前が変わっていないサービスでも、内容がずっと同じというわけではありません。
お客様のニーズや市場の変化に合わせて、機能や提供する価値をアップデートしてきました。
つまり、
新しいものをつくるために、これまでのものを捨ててきたわけではない。
これまで積み上げてきたものを進化させながら、必要であれば組み合わせ、さらに新しいものもつくる。
そうやって、お客様に提案できる選択肢を増やしてきた会社です。
商材が増えたというより、「お客様にできること」が増えてきた。
サービスが増えてきた背景にあるのは、私たちが向き合うお客様の存在です。
集客に悩んでいる企業。
もっと自社やサービスを知ってほしい企業。
口コミを活用したい企業。
営業や予約までの流れをもっと良くしたい企業。
抱えている課題は、会社によって違います。
だから匠Laurenの営業も、決まった商品を一方的に紹介するところから始まるわけではありません。
まずは、お客様がどんなことに困っているのかを聞く。
そのうえで、課題やニーズに合わせてサービスを提案していきます。
求人情報でも、SNSや動画を活用したプロモーション支援を通じて、個人事業主や中小企業の発展を支援する仕事として営業職を紹介しています。
だから、サービスが増えるということは、
「売るものが増える」というより、「お客様にできることが増える」ということ。
私たちにとっては、こちらの方が近い感覚です。
新しい事業が生まれると、社員の「次の仕事」も生まれる。
事業が増えることで変わるのは、お客様への提案だけではありません。
新しいサービスを立ち上げれば、それを営業する人が必要になります。
商品を理解し、どう届けるかを考える人。
契約後のお客様を支える人。
事業が大きくなれば、そのチームをまとめる人も必要になります。
匠Laurenでは事業の拡大に伴い、組織そのものも大きくなってきました。
そして求人でも、さらなる組織強化や新規部署の立ち上げを背景に採用を行っています。
つまり、新しい事業が生まれるということは、
会社の売上が増えるだけではなく、社員が挑戦できる場所も増えるということ。
昨日までなかった仕事が生まれる。
その仕事を任される人が必要になる。
そこから、また新しいキャリアが生まれていく。
会社が変わり続けているからこそ、働く人にも新しいチャンスが生まれ続けています。
「今までこうだった」に、こだわりすぎない。
新しいサービスをつくること。
これまでのサービスを進化させること。
新しい部署をつくること。
仕事のやり方そのものを変えること。
その根底にあるのは、今あるものを完成形だと思わないことなのかもしれません。
設立からまだ年数の浅い会社だからこそ、匠Laurenには完成していない部分もあります。
でも、それは裏を返せば、
変えられるものが、まだたくさんあるということ。
今までのやり方を守ることより、今のお客様や市場にとって何が必要なのかを考える。
必要であれば、これまで積み上げてきたものも進化させる。
まだなければ、新しくつくる。
その繰り返しで、匠Laurenの事業も組織も少しずつ形を変えてきました。
会社が成長するって、人数が増えることだけじゃない。
社員数が増えた。
拠点が増えた。
売上が伸びた。
もちろん、それも会社の成長です。
でも私たちがこれまで経験してきた成長は、それだけではありません。
できることが増えた。
お客様に届けられる価値が増えた。
そして、社員が挑戦できる仕事も増えた。
それも、匠Laurenが成長してきた中で生まれた変化です。
WebやSNS、マーケティングの世界は、これからも変わり続けます。
お客様が抱える課題も、きっと変わっていきます。
だからこそ、
「今あるものだけで何とかする」のではなく、今必要なものを考え続ける。
これまでのサービスを進化させながら、新しい価値もつくっていく。
そして、その変化とともに会社も社員も成長していく。
匠Laurenは、これからもそんな会社であり続けたいと思っています。